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グローバルマーケティング/サービス

Europe

「drupa 2016」ではキヤノンとオセの幅広い製品ラインアップを展示

カメラやレンズのほか、オンラインフォトサービスやフォトブックを紹介し好評を博した「Photokina 2016」

プロダクションプリンターの新製品「Océ ProStream 1000」を発表。さまざまな用紙に対応し高画質を実現

アフリカにおける市場拡大をめざし、モロッコにショールームを開設

顧客志向型のマーケティング活動に取り組みB to B 領域でのビジネス拡大や新興市場の開拓を進めています。

欧州、中東、アフリカ地域(EMEA)を統括するキヤノンヨーロッパでは、顧客志向型のマーケティング活動を進め、全社をあげて組織の変革に取り組んでいます。2016 年は、販売チャネルの強化やソリューション分野での戦略的な投資を実施。新興市場の開拓を強化するため、モロッコ、カタール、ナイジェリアに新たな拠点を開設しました。
また、世界的な印刷関連の見本市「drupa」や映像関連の見本市「Photokina」への出展でターゲット層に向けたメッセージを強力に発信し、多くの成果を得ました。2017年は、特にB to B 領域におけるビジネス革新を引き続き進める一方、コンシューマーの分野では、「Live for the Story」をテーマに、日常の生活や人生のさまざまなシーンにおいて静止画や動画を撮影・保存・共有することが生み出す価値を訴求していきます。

Americas

アルバカーキバルーンフェスタにメインスポンサーとして協賛

各種メジャーなスポーツの祭典でカメラの貸し出しやメンテナンスなどプロの現場をサポート

市場拡大に向けて新設されたカリブ諸島ディーラーのキヤノンショールーム

米国の医療機関と協働し最先端の研究開発を行うキヤノンバイオメディカル

販売体制をさらに強化し、ヘルスケア分野を中心とした新規事業の開拓でキヤノン全体を牽引していきます。

北米および中南米地域を統括するキヤノンUSA。セールスやサービスのインフラ強化を図りながら、既存事業の最大化、関連事業領域の拡大を進めています。また中南米地域での市場拡大にも注力し、昨年ブラジルで開催された世界最大のスポーツの祭典では、キヤノンの技術力とサポート力を含む総合力を広く世界に発信しました。新規事業では、ヘルスケア分野を中心にビジネスを創出する挑戦も続けています。
特に遺伝子検査装置事業では、一昨年のキヤノンバイオメディカル社設立に続き、2016年にはT2バイオシステムズ社に出資するなど、さらなる事業の成長をめざしています。
こうした活動を通じて米州地域におけるキヤノンブランドの強化を図っていきます。

Asia & Oceania

Canon EXPO 上海展では製品やソリューションのほか、新しい技術も幅広く展示

ユニークなフォトコンテスト「キヤノンフォトマラソン」をアジア全域で開催

ユーザー接点のさらなる強化をめざし香港のショールームを刷新

中国・広州で開催されたオフィス機器業界向けの展示会に初出展

経営の効率化と成長をめざし、アジア地域の販売統括機能を再編。
写真文化の育成とともにB to B 領域の拡大を図っています。

中国や韓国をはじめ、南アジアおよび東南アジアまでを統括するキヤノンアジアマーケティンググループ。 新しいお客さまの獲得と地域市場の開拓に加え、商業印刷やネットワークカメラ、ヘルスケアなどの新規事業の育成、アジアにおけるキヤノンブランドのイメージ向上などに注力しています。
2017 年からは、経営の効率化とさらなる成長をめざして、中国と韓国を除いたアジア地域の販売統括機能をシンガポールに一元化。地域経営力を強化・効率化し、販売拡大を図っていきます。
また、オーストラリアでは積極的なM&Aを展開して、ITソリューションやBPO 事業において強力な企業を傘下に収めるなど、 B to Bビジネスの強化・拡大に取り組んでいます。

Japan

デジタル商業印刷システムの導入をサポートする体験施設「CEC Tokyo」

さまざまなソリューションの提供により、日々の「安心・安全」を実現するネットワークカメラ

キヤノンのイメージング技術に裏付けられたソリューションが多様なプロフェッショナル現場をサポート

病院やクリニックなど、医療機関が抱える課題に先進の医療ITソリューションで付加価値を提供

先進的な「イメージング & IT」ソリューションにより社会課題の解決に貢献するため、新しいスタートを切りました。

日本国内を中心としたマーケティング活動を展開するキヤノンマーケティングジャパングループ。 長期経営構想フェーズⅢでは、キヤノンの強みであるイメージング技術とITを組みあわせたソリューションを展開することで、グループの総合力を発揮したビジネスを行っています。2017 年は、これまでのオフィス分野でのドキュメントソリューションに加えて、ネットワークカメラ、商業印刷、セキュリティビジネス、医療といった成長領域を中心に、ITソリューションを基軸としたビジネスを強化していきます。
行動指針「顧客主語」のもと、お客さまの業種業態にあった新しい組織体制への変革を進め、お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展する企業グループをめざします。