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キヤノンの成長戦略とサステナビリティ

キヤノングループの成長を通じて、
国際社会と地球環境のサステナビリティに貢献します。

      キヤノングループの成長を通じて、国際社会と地球環境のサステナビリティに貢献します。

キヤノンは、グループの中長期的な成長を実現していくために、1996年より中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想」を推進しています。一方で、事業の多角化や国際化を通じて培ってきた「高度な技術力」「グローバルな事業展開」「専門性のある多様な人材」を基盤に、社会や環境のサステナビリティにも貢献してきました。
2016年からは、近年の社会情勢の変化や産業界の潮流を踏まえた成長戦略「グローバル優良企業グループ構想フェーズV」を開始。同時に、この経営戦略を中核に、サステナビリティの側面からキヤノンが取り組むべき2つの包括的なテーマ「新たな価値創造、社会課題の解決」「地球環境の保護・保全」をマテリアリティとして特定し、グローバル社会が抱える課題解決に積極的に取り組んでいます。