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考え方

キヤノンのユニバーサルデザイン

キヤノンが考えるユニバーサルデザインは、お客さまが製品を使う場面で出会う、さまざまな問題を予測・理解し、できるだけ多くの工夫を行うこと。
それによって、いつでも、どんな場面でも、そしてどなたにも、快適にお使いいただける製品にすること。
それが、わたしたちキヤノンがめざす「ユニーバーサルデザイン」です。

お客さまの使う姿をデザインする

どんなに性能が良くても、使っていてストレスを感じてしまうのであれば…。
「ユニバーサルデザイン」とは、「製品を使っている姿」にあらわれるものだと考えます。
そこで、わたしたちは「お客さまの使う姿をデザインする」を合言葉に、取り組みを進めています。
お客さまが製品を使う場面の分析はもちろん、その前後の日常的な行動に着目することで、製品だけを見ても発見できないさまざまな課題を見いだすことができると考えています。

行動指針

「使いやすさ」の徹底

お客さまの利用状況を深く理解し、目的や場面にあった使いやすさへの配慮と工夫を徹底してゆきます。

「使いたくなる」製品・サービスの追求

お客さまが「使いたくなる」製品・サービスをめざし、単なる問題改善にとどまらない、革新的なアイデア創出を追究します。

「先進の技術」を活かす

お客さまの利便性を高め、より豊かで快適な生活を実現するために、キヤノンの先進技術を活かしてゆきます。