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キヤノンサステナビリティレポート2017が第21回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門で「優良賞」を4年連続受賞

2月21日に東京・港区の品川プリンスホテルで、「第21回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム)の表彰式が開催され、「キヤノンサステナビリティレポート2017」が環境報告書部門で「優良賞」を4年連続で受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子

サステナビリティレポート2017

キヤノンサステナビリティレポート2017

本表彰は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者の環境経営や環境コミュニケーションへの取り組みの促進とともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として1997年に創設され、今年で21回目を迎えました。

「キヤノンサステナビリティレポート2017」では、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標:Sustainability Development Goals)と、キヤノンが目指す「低炭素社会実現への貢献」、「資源循環型社会への貢献」、「有害物質廃除と汚染防止の取り組み」そして「自然共生型社会実現への貢献」の関連性を明確に示すとともに、をキヤノンの具体的な取り組みについて報告しました。

キヤノンが受賞した環境報告部門の「優良賞」は、環境配慮経営を意欲的に取り組んでいる事業者の報告書や、分かりやすい情報開示がなされている報告書など、他の模範としてふさわしい情報の開示を進めている報告書を表彰する賞です。今回、キヤノンは以下の点が評価されました。

  • 自社にとっての重要性の高い環境課題として低炭素社会実現と循環型社会実現と掲げ、それらに即して豊富なデータ記述により丁寧に説明している
  • 国際的なサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン「GRIガイドライン」に沿った報告書として秀逸である」でした。

キヤノンは、ステークホルダーの皆さまにキヤノンのサステナビリティ活動について理解を深めていただくことを目的に、サステナビリティレポートをホームページに掲載しています。今後も環境を含んださまざまな活動をわかりやすく紹介していきます。

(掲載日:2018年3月27日)