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大分キヤノン大分事業所・キヤノンの森

大分市東部に位置し、周辺には手つかずの自然があふれています。敷地内の澄んだせせらぎや美しい木立を「キヤノンの森」と名づけ、環境維持に力を入れた事業活動を行っています。

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大分キヤノン大分事業所・キヤノンの森

大分キヤノンは、大分市東部の大野川にほど近い丘の上に位置し、周辺には手つかずの自然があふれています。敷地内の澄んだせせらぎや美しい木立を「キヤノンの森」と名づけ、未来に美しく緑豊かな環境を残していくため、環境維持に力を入れた事業活動を行っています。

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大分事業所入口のビオトープ

たくさんの生命に満ちた環境

大分キヤノン周辺は豊かな森に囲まれ、そこにはたくさんの生命であふれています。国鳥であるキジや大分固有のオオイタサンショウウオが生息し、5月にはたくさんのゲンジボタルが飛び交います。その他、トンビ、カモなどの動物や、トンボ、チョウ、ハンミョウなどの昆虫が暮らしています。橙や野イチゴ、アケビなどの果物も豊富です。

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主な活動

キジの飼育と放鳥

大分キヤノンの代表的な活動のひとつがこの土地でよく見られていた国鳥であるキジの飼育と放鳥です。2012年からこれまでに、123羽の孵化に成功しています。毎年、4月中旬から7月下旬にかけて、社員ボランティアを含むスタッフが孵化に取り組み、丁寧に飼育します。そして10月末から11月下旬頃には、近隣の小学生や社員の子どもたちを対象として、取り組みの目的を説明する環境授業と放鳥を体験するイベントを行っています。

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主な活動

自然探索写真教室

毎年夏に開催しているキヤノンファクトリーキッズスクールでは、「キヤノンの森」を散策しながら、自然や生き物をデジタルカメラで撮影する「自然探索写真教室」を実施しています。

【目的】

  • 自然保護に対する意識向上の一助
  • 地域の方との交流の場づくり
  • 次世代を担う子どもたちに生物多様性の大切さを伝える
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活動事例1

巣箱の作成

巣箱設置のトライアルとして、自分たちで巣箱を制作しました。工場内でいらなくなった木材パレットを材料とし、制作後は大分事業所の一角に設置しています。

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活動事例2

キヤノンの森整備

森の中に光や風が入るよう、木々の間引きを行い、より豊かな森へ成長しやすい環境を整えています。また、実のなる木を植樹し、生き物が集まる森づくりを行っています。
さらには、「キヤノンの森」の中に歩道を整備し、キヤノンの森に従業員が足を運べる環境づくりをすすめています。

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事業所で見られる鳥

  • キジ

    キジ

    日本の国鳥。林の緑の草地、河原や農地に住み、繁殖期の雄はケッ、ケーンと鋭い声で鳴く。写真は「キヤノンの森」で飼育されているキジです。