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キヤノン クリエイティブパーク

無料印刷素材集「クリエイティブパーク」から、鳥のペーパークラフトを紹介いたします。

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キヤノン クリエイティブパークについて

ペーパークラフトやスクラップブックなど無料の印刷素材を多数ご用意しています。
スクラップブックやペーパークラフトなど家族みんなが楽しめるアイテムがいっぱいです。
鳥に関連するものではペーパークラフトの他、クラフトカードやグリーティングカードなどがあります。
夏休みの自由研究や工作などにもご活用ください。


鳥のペーパークラフト

  • カワセミ

    カワセミは、ブッポウソウ目カワセミ科に属する17cm前後の小鳥です。
    主にヨーロッパ、インド、東南アジアの海岸、河川、池、湖や沼などに生息し、水辺の枝や石から水中に飛び込んで、長いくちばしで捕えます。
    捕えた獲物は枝や石に打ちつけ、水面に沿ってすばやく飛ぶ時に出す甲高い鳴き声が特徴的です。 カワセミの羽は光沢があり美しく、光加減で青や緑など様々な色に変化して見えます。 オスのくちばしは黒く、メスは下のくちばしが赤いため、見分けることができます。

  • ハシビロコウ

    ハシビロコウは体長約120cm、体重約5kgの大型の鳥類です。
    巨大なくちばしをもち、獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動かないのが特徴的です。アフリカ東部から中央部の湿地やその周辺の草原地帯に生息し、魚、カエル、ヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもあります。空を飛ぶのも得意で、両羽を広げた時の長さは約200cmにもなります。

  • ハヤブサ

    ハヤブサは、オオタカとほぼ同サイズの中型の猛禽類です。
    全長はオス約42cm、メス約49cmで、頬にひげ状の黒色班があり、背面は薄墨色、腹部は白く、灰黒色の横縞があります。ヨーロッパ全域、アジア、アフリカ、オセアニア、南北アメリカと広い範囲で生息しています。日本では北海道から九州にかけて少数生息しています。
    非常に飛翔速度が速く、降下時の最高速度は時速200km、時には時速300kmに達することもあり、急降下速度は原生鳥類最速とされ、そのスピードを生かした狩りをします。獲物は主に鳥類で、小型から中型まで捕えます。
    このペーパークラフトは本物のハヤブサの約2分の1の大きさです。

  • オニオオハシ

    オニオオハシは南アメリカ大陸の熱帯雨林に生息する鳥です。
    全長約55~65cm、オニオオハシ科の中で最大種のオニオオハシは、大きく鮮やかな黄色のくちばしが特徴的で、主に果実や昆虫を食べます。また、人に慣れ易い性格から動物園でも人気が高い鳥です。
    このペーパークラフトは本物のオニオオハシの約2分の1の大きさです。

  • ラブバード

    ラブバードとは、愛情が深く仲間を大切にするインコの総称です。
    仲間たちと、とても強い絆を結ぶためこのような名称で呼ばれます。また、愛情をかけてあげれば人間に対してもよく懐きます。
    このペーパークラフトは、ラブバードとして一般的な“コザクラインコ”が2羽で仲良く木に止まっている姿をモチーフにしています。

  • オオハクチョウ

    オオハクチョウはその名の通り、大型の白鳥です。日本へは冬鳥としてシベリアなどから渡来します。
    成鳥は全長約140cm、翼長60cm。全身白色ではありますが、個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりします。雌雄での色の違いはありませんが、1年未満の幼鳥は全身が褐色をおびた灰色で、上くちばしの基部はやや桃色がかった白色です。体重は10kgを超え、空を飛ぶ生物としては限界の重さです。そのため、離陸時は助走を必要とします。
    繁殖地はユーラシア大陸北部、アイスランド。日本では北海道風連湖や涛沸湖、青森県大湊湾、野辺地湾、山形県最上川河口、宮城県伊豆沼などで越冬します。
    このペーパークラフトは本物のオオハクチョウの約2分の1の大きさです。

  • ベニコンゴウインコ

    ベニコンゴウインコは、中米、南米の熱帯雨林の低地に生息し、インコの中ではスミレコンゴウインコに続き、二番目に大きい鳥です。
    翼長は約125cm、体長は100cmで、ペアで連れ添いながら群れの中で生活します。大型ですがおとなしく、飼育環境での平均寿命は約50~60年と言われ、とても長生きです。アマゾンの自然環境の中で敵の目をごまかすため、鮮やかな体色をしており、観賞用としても人気があります。特徴的な大きなくちばしはとても強力で、硬い木の実なども割る事ができます。また、人間の舌によく似た舌を持っているため、言葉をまねすることが得意です。
    このペーパークラフトは本物のベニコンゴウインコの約2分の1の大きさです。

  • シロフクロウ(オス)

    日本では古くからフクロウを「不苦労」、「福籠」、「福老」などの当て字をふり、知恵の象徴、魔よけや招福の縁起物として親しまれてきました。欧米では古くから山の神様、知恵の信頼のシンボルや幸せを運ぶ鳥として信仰されてきました。
    「シロフクロウ」は名のとおり白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布します。また首は270度回転することができ、広範囲に察知することが出来ます。羽毛は白色で、足の指まで羽毛がはえており、短いくちばしも顔の羽毛の中に埋もれます。
    フクロウとしては、珍しく日中でも活動する特徴があります。北極圏の夏は夜がない白夜なので、ツンドラ、草原、湿地、岩場などの開けた場所に生息し、見通しの効く高い場所に止まって獲物を探したりする為です。狩りは朝夕に多く行われますが、日中でも活発に活動します。獲物は小型ネズミ類を主な餌とし、まれにカモ類などを食することもあります。
    このペーパークラフトは本物のシロフクロウの約2分の1の大きさです。

  • シロフクロウ(メス)

    シロフクロウは白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布します。また首は270度回転ができ、広範囲に察知することが出来ます。羽毛はオスがほぼ純白なのに対してメスは黒や褐色の細かい縞模様がある上、メスの方がオスより大きく、フクロウ類にしては珍しくオスメスの区別がつけやすいです。
    また、フクロウとしては珍しく昼間に活動しています。これは、北極圏の夏は夜がない白夜なので、ツンドラ、草原、湿地、岩場などの開けた場所に生息し、見通しの効く高い場所に止まって獲物を探す為です。狩りは朝夕に多く行われますが、日中でも活発に活動します。獲物は小型ネズミ類を主な餌とし、まれにカモ類などを食することもあります。
    このペーパークラフトは本物のシロフクロウの約2分の1の大きさです。 

  • インドクジャク

    インドの国鳥であるインドクジャクは、主にインドやパキスタン、スリランカなど南アジアに分布しています。
    オスは大きく鮮やかな飾り羽を持ち、春ころの求愛行為に羽を開いてメスを誘います。羽は青藍色の光沢を持つ美しい色合いをしているため工芸品に広く使用されてきました。また、主にサソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれています。

  • ハクトウワシ

    ハクトウワシは体長76~92cmで、翼を広げると200cmを上回る大型のワシです。
    体色は褐色ですが、肩から頭にかけての部分が白くなっているのが大きな特徴となっています。また、アメリカ合衆国の国鳥で、アメリカ合衆国では、その特徴的な外見も手伝って、その存在は非常に有名です。主に北アメリカ大陸の沿岸部に広範に分布し、海岸や川沿い、湖沼の近辺に生息しています。
    ハクトウワシは、1940年の白頭鷲保護法(The Bald Eagle Protection Act)と1918年の渡り鳥保護条約法(The Migratory Bird Treaty Act)によって保護されております。北米先住民の多くの部族は、ハクトウワシを聖なる生き物と見なす文化を持ち、ハクトウワシやその羽を儀式や正装に用います。また、優れた叡智、権威、力のシンボル、そして平和と友情のシンボルとしても考えられる事もあります。
    このペーパークラフトは本物のハクトウワシの約2分の1の大きさです。

  • ベニイロフラミンゴ

    フラミンゴは非常に長い脚と首を持つ大型の鳥です。体色は淡いピンク色から鮮やかな紅色をしています。
    アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩水や干潟に生息し、塩湖やアルカリ性の湖といった特殊な環境に適応しており、数千羽から百万羽程度の巨大な群れを形成します。また、親鳥は口の奥から「フラミンゴミルク」と呼ばれる赤い液体をヒナに与えます。
    このペーパークラフトは、ベニイロフラミンゴをモチーフに制作しています。違うポーズのものを3羽作ることが出来るので、お好みで並べて飾ってみましょう!