開く

環境活動の主な沿革2000~2009

方針、組織
主な活動と成果
2000
  • 新環境保証体制構築、各事業本部に環境推進体制構築
2000
  • 化学物質管理システムPRTR法対応開始
2001
  • 「資源生産性の最大化」「グループ連結」の考え方を環境憲章に導入
  • 環境業績評価の導入
2001
  • マテリアルフローコスト会計の導入
  • 「環境保証基本規程」「製品環境規程」「製造環境規程」制定
2002
  • 「グローバル環境推進本部」設置
  • 「ロジスティックス環境対応専門委員会」設置
  • 「Gプロジェクト(RoHS指令対応)」設置
2002
  • モーダルシフトの導入
  • エコリーフシステム認証取得
2003
  • 2010年ビジョン発表
  • 「地球温暖化防止戦略ワーキンググループ」を設置
2003
  • 「サステナビリティ報告書」を発行
  • 国内の全生産拠点で埋立廃棄物ゼロ達成
2004
  • キヤノンエコロジーインダストリー株式会社設立
  • 「エコ材料技術連絡会」を発足
2004
  • RoHS対応製品発売開始
  • LCA(ライフサイクルアセスメント)評価システムが完成
2005
  • 「輸送省エネ法対策分科会」発足
2005
  • エコレールマーク企業認定取得
  • 海外の全生産拠点で埋立廃棄物ゼロ達成
  • 「IM情報管理システム」(リサイクルシステム)導入
  • ベルマーク運動に協賛
  • チーム・マイナス6%参加
2006
  • 「水使用抑制分科会」発足
2006
  • 産業廃棄物広域認証制度による「認定」を取得、「キヤノングリーンリサイクルサービス」を開始
2007
2007
  • キヤノングループISO14001統合認証取得
2008
  • 環境ビジョン制定
  • 「環境本部」設置
  • 「グローバル環境戦略専門委員会」設置
  • 環境配慮型製品の開発にグループ全体で取り組む「環境トップランナープロジェクト」発足
2008
  • 溶剤の回収・リサイクル技術を導入
  • VOC処理装置の導入開始
  • インクカートリッジ里帰りプロジェクト参加
  • 排出量取引の試行的実施に参加を表明(目標設定)
2009
2009
  • 世界最高水準の難燃性をもつバイオマスプラスチックを採用
  • 成型品の欧州REACH規制対応を完了
  • CO2排出量の管理スキームを構築
  • 環境配慮設計にコストエンジニアリングの仕組みを導入
  • 「GREEN NAVI」「GREEN PROFILE」web開設