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低炭素社会実現への貢献

気候変動問題に世界が取り組む中、低炭素社会の実現に貢献するため、製品のライフサイクル全体でエネルギー効率改善、CO2排出削減に努めています。

キヤノンの取り組みとSDGsターゲットとの関連性 キヤノンの取り組みとSDGsターゲットとの関連性

キヤノンの取り組みとSDGsターゲットとの関連性

  • ターゲット7.2 :世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大。
  • ターゲット7.3 :世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増。
  • ターゲット13.1 :気候変動に起因する危険や自然災害に対するレジリエンスおよび適応力を強化。
  • ターゲット13.2 :気候変動対策を国別の施策、戦略および計画に盛り込む。
  • ターゲット13.3 :気候変動の緩和、適応、影響軽減、および早期警告に関する教育、啓発、人的能力および制度機能改善。

低炭素社会実現に向けた取り組み

キヤノンは、製品のライフサイクル全体(「原材料」「事業拠点活動」「物流」「お客さまによる使用」)でのCO2排出量を把握し、それぞれのステージでその削減に努めています。
「原材料」および「お客さまによる使用」の段階では、「製品開発におけるCO2削減(小型・軽量化、リサイクル材活用、省エネ設計など)」として、また「事業拠点活動」「物流」の段階では、それぞれ「事業拠点活動におけるCO2削減」「物流におけるCO2削減」に取り組んでいます。

製品における取り組み

  • 製品開発におけるCO2削減
  • お客さまの環境負荷削減活動の支援 カーボン・オフセット制度の活用(日本での取り組み)
  • 大規模自然災害への対応

事業拠点活動における取り組み

  • 事業拠点活動におけるCO2削減
  • 再生可能エネルギーの活用拡大への貢献

物流における取り組み