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事業情報

事業構成

連結売上高(2016年12月期)3兆4015億円
連結売上高(2016年12月期)3兆4015億円
  • 各ビジネスユニットの連結売上高には、ユニット間取引にかかる売上が含まれているため、総計100%となっておりません。

各事業の紹介

オフィス

売上高の構成比

オフィス構成比
売上高
1兆8,078億円
営業利益
1,690億円

オフィスワークを、もっと快適に、もっと効率よく。キヤノンは用途に合わせた高品質なプリント出⼒や各種ソリューションソフトを提供することによりビジネスの現場をサポートしています。 コストパフォーマンスや環境にも配慮しながらスマホやタブレットと連携するネットワーク機能がオフィスに大きな付加価値をもたらします。

イメージングシステム

売上高の構成比

イメージングシステム構成比
売上高
1兆953億円
営業利益
1,440億円

思いがけず出会った、素晴らしい風景。家族で楽しんだ、幸せいっぱいの思い出。日常の感動や体験は、かけがえのない宝物です。その一つひとつを大切に記録し、再現するために誰もが簡単に使える、優しい製品を。毎日の暮らしを豊かに彩り、人に寄り添いながら、キヤノンのイメージング技術はさらに進化します。

メディカルシステム※2017年12月期より追加

キヤノンのメディカル事業は、新たな領域に向けて、大きな一歩を踏み出そうとしています。CTや超音波診断装置などを主力とする医療機器大手、東芝メディカルシステムズ社をグループに迎えました。一人でも多くの人が、健やかに暮らせるように。キヤノンは、画像診断からバイオメディカルや医療ITへと事業領域を広げて、製品とサービスをグローバルに提供し、優しく、よりよいヘルスケアの未来を創造します。

産業機器その他

売上高の構成比

産業機器その他構成比
売上高
5,847億円
営業利益
74億円

キヤノンは、長年にわたり磨き上げてきた独自の光学技術や画像処理技術の成果を産業用の機器に応用することで、ものづくりの現場を支え、産業の発展に貢献しています。半導体露光装置から有機ELディスプレイ製造装置まで、幅広い産業分野のニーズに応えながら、次世代を切り拓く新たな技術の研鑽に努めています。