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ヘルスケア

健やかでありたいと願う人々の想いに応えて
優しく、よりよいヘルスケアの創造へ。

健やかでありたいと願う人々の想いに応えて優しく、よりよいヘルスケアの創造へ。

キヤノンがヘルスケア事業に進出したのは創業から間もない1940年のこと。
難病だった肺結核の早期発見に貢献するため国産初のX線間接撮影カメラを開発しました。
その後もデジタルX線撮影機器や眼科検査機器など優れたイメージング技術を搭載した製品により医療の現場をサポートしてきました。
そしていま、キヤノンのヘルスケア事業は新たな領域に向けて、大きな一歩を踏み出そうとしています。
CTや超音波診断システムなどを主力とする医療機器大手東芝メディカルシステムズ社をグループに迎えたのです。
一人でも多くの人が、健やかに暮らせるように。
検査時の患者の負担が少しでも軽減されるように。
キヤノンは、画像診断からバイオメディカルや医療ITへと事業領域を広げて、製品とサービスをグローバルに提供し優しく、よりよいヘルスケアの未来を創造します。