EOS R SYSTEMの
ご紹介

キヤノンは80年以上にわたって常に技術革新でイメージングを進化させてきました。
1987年に世界で初めて完全電子制御のEFマウントを採用したEOSカメラとEFレンズを導入し、
その後のデジタル時代においても常に時代の要望に応えながら進化を続けてまいりました。
その間、EFマウント/EFレンズは、CINEMA EOS SYSTEMや超高感度撮影が可能な
キヤノンの入力機器を貫くコアとなるシステムとして発展するとともに、
EFレンズはその高性能、高信頼性により業界内でも幅広く使用されるようになりました。
そして、2018年、キヤノンは映像表現に新しい可能性と価値を提供するために、
EOS Rシステムを開発し、EOS RカメラとRFレンズを導入いたしました。
大口径マウントを採用し、理想のレンズ設計とボディ-レンズ間の高度な情報通信を実現するEOS Rシステムによって
いまだかつて到達したことのない高画質と、撮影領域の拡大、さらなる使いやすさを実現。
デジタル時代においても映像表現の本質は光を操ることにあり、その要はレンズです。
キヤノンは卓越した光学技術をさらに磨き上げ、イメージングシステム全体を進化させ、
これからの映像表現を革新してまいります。

EOS R / EOS RP /
RFレンズ

マウントを中心としてレンズとカメラの関係をより発展させたEOS Rシステムは、
EFマウントから継承した「54mmの大口径」に、「ショートバックフォーカス」という新たな息吹を加えるために、
ボディをミラーレス化し、光学設計の未知なる可能性を解き放ちました。
RFレンズは、RFマウントだからこそ実現できる光学性能と新たにコントロールリングを加えながらも
シンプルなデザインと使いやすさを追求。
革新的なコンセプトのマウントアダプターによりEFレンズ、EF-Sレンズの性能をフルに引き出しながら
互換性も確保し、その価値を新システムで一層高めることが可能です。
カメラは、デュアルピクセルCMOS AFとDIGICというキヤノンの優れた技術に磨きをかけ、
広エリアのAFや、AF速度向上はもとより、
これまで撮影できなかった非常に暗いシーンでもAF撮影を実現。
EOS Rシステムが可能とした、さらなる高画質化とカメラ-レンズ間の高速大容量通信との相乗効果により
利便性を極めていきます。

2018年に発売した「EOS R」と4機種のRFレンズに加え、
2019年、新たに「EOS RP」を投入。また、年内の発売をめざし、6機種のRFレンズの開発も進めています。
キヤノンは今後もEOS Rシステムのラインアップを拡充し、お客さまの多様なニーズに応えてまいります。

EOS R SYSTEM
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