次の未来まで、みえている。

キヤノンといえば、カメラ。 世の中のそのイメージは、私たちにとってかけがえのない財産です。 でもご存知でしたか。カメラの技術はいま、可能性を大きく広げ、 セキュリティー、商業印刷、医療、産業機器など 社会を支える幅広い領域へと応用されています。 多様化する社会課題を解決し、人びとの生活を豊かにするためには、 キヤノンのイメージング技術が欠かせない。 私たちはそう信じています。 「見る」「観る」「視る」「診る」。 キヤノンのDNAである“みる”技術を AI、クラウドなどのIT技術と連携させることで 今まで見えなかったモノやコトを”みえる化”していく。 キヤノンの新化が次の未来を切り拓きます。 新化するキヤノン。

キヤノンといえば、カメラ。 世の中のそのイメージは、 私たちにとってかけがえのない財産です。 でもご存知でしたか。 カメラの技術はいま、可能性を大きく広げ、 セキュリティー、商業印刷、医療、産業機器など 社会を支える幅広い領域へと応用されています。 多様化する社会課題を解決し、 人びとの生活を豊かにするためには、 キヤノンのイメージング技術が欠かせない。 私たちはそう信じています。 「見る」「観る」「視る」「診る」。 キヤノンのDNAである“みる”技術を AI、クラウドなどのIT技術と連携させることで 今まで見えなかったモノやコトを”みえる化”していく。 キヤノンの新化が次の未来を切り拓きます。 新化するキヤノン。

イメージング技術×IT技術

「みる」が持つ意味は、人間の目で「見る」だけに留まりません。
キヤノンのイメージング技術(光学設計、センサー、画像処理など)は、
目で見えないものまで見えるようにする、「みる」技術です。
キヤノンは、このイメージング技術を、AI、クラウド、IoT、5GなどのIT技術と連携。
単に見えないものを可視化するだけでなく、見えたものを価値ある情報へと進化させ、
予知・予測・判断・改善に役立てることができます。
それが、さまざまな社会課題を解決する、キヤノンならではの「みる」ソリューションです。
主な4つの「みる」をご紹介します。

見る。

身近な日常の中にある「見る」ソリューション。

たとえば双眼鏡や望遠レンズ、高感度カメラなどは、より遠くや暗所を見ることを可能にしています。オフィスでは、複合機やプリンター、プロジェクターが、書類や映像を見るために使用されています。また、複合機とソフトウエアの活用によるキヤノンのオフィスソリューションは、業務プロセスを見える化し、より効率的で快適な働き方を支えています。今では生活に欠かせない、スマートフォンの画面にも、キヤノンの技術が貢献。FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置が、スマートフォンの液晶パネルや有機ELディスプレイの量産を支えています。街なかで目にする多様な看板、ラベル、パッケージのプリントをしているのは、商業印刷用プリンターです。紙だけでなく、さまざまな形状・素材のものにプリントすることができます。

観る。

さまざまな観戦・鑑賞を支える「観る」ソリューション。

これまで番組中継や映画制作などの現場を支えてきたのは、放送・映画制作機器、プロ用カメラです。いまや、その場にいるかのような臨場感を実現する「映像空間ソリューション」も提供。8Kなどの高画質映像を、大型の曲面スクリーンに投影することで高い没入感を体験できる臨場感シアター、1つのシーンをさまざまなアングルから楽しむことのできる自由視点映像などにより、スポーツ観戦やコンサートなどのエンターテインメントの可能性を拡げています。また、絵画や写真などのアート作品は、高精細なインクジェットプリント、大判プリントで楽しむことができます。

視る。

監視・解析を実現する「視る」ソリューション。

ネットワークカメラと映像解析ソフトウエアを活用することで、防犯・監視用途のみならず、さまざまなソリューションの提案が可能です。カメラでとらえた人の流れを分析し、イベントの混雑回避や店舗のマーケティングに活用。製造現場では、ロボットの眼や頭脳となり、工場の自動化に貢献しています。また、AI技術を組み合わせることで、分析精度が向上。たとえば、ひび割れ検知AI技術は、コンクリート構造物の画像を解析し、建物の劣化を診断することに役立っています。人や障害物の動きを予測する車載カメラは、自動運転の実現に向けて注目されています。さらに、カメラを搭載した人工衛星の打上げにより、宇宙からの撮影画像を自然現象のモニタリングや防災などに活用することも期待されています。

診る。

診断・看護に必要な「診る」ソリューション。

現代の高度な医療は「画像診断」なしに考えられません。CT、MRI、超音波、X線診断装置などの画像診断装置で、病気やケガの早期発見、早期治療につなげています。一方で、高度化する医療にともない、医療現場には患者の膨大な情報があふれています。ヘルスケアITは、診断画像だけでなく、投薬履歴、日々の体温・血圧にいたるまで、さまざまな情報を統合して一元管理。医師の診断精度を高め、治療方針の決定をサポートしています。さらに遺伝子検査や抗原検査などで、ウイルスを検出する体外診断も、最前線の医療現場を支えています。