キヤノンプロフェッショナルサービス(CPS)

キヤノンは、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会において、大会期間中に世界中の報道関係者が活動拠点とするMPC(メインプレスセンター)に、今大会最大規模のフォトサービスセンター「キヤノンプロサポートブース」を設置します。

メインプレスセンターに設置されたキヤノンプロサポートブース
MPC内に設置された今大会のブース
棚に整列して保管された望遠レンズ
豊富な機材でフォトグラファーをサポート

「キヤノンプロサポートブース」では、撮影機材のトラブルなどによって歴史的瞬間を逃すことがないよう、プロフォトグラファーの業務を止めない「ゼロ・ダウンタイム」を掲げています。迅速なメンテナンスサービスをはじめ、修理対応や代替機の無償貸与などを通じて、プロフォトグラファーが最高の機材コンディションで撮影に臨めるよう支援します。ブース内には、プロ向けのフラッグシップミラーレスカメラ「EOS R1」や、スポーツ撮影にも対応する「EOS R5 Mark II」、さらに超望遠レンズを中心とした豊富な機材を用意しています。

CPSブースの様子カメラ機材のメンテナンスを行うスタッフ
前回大会でのサポートの様子

また、メイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場にサテライトブースを設置し、2拠点体制でプロフォトグラファーをサポートします。

長年にわたり国内外のスポーツイベントで培ってきたプロサポートのノウハウを生かし、世界中から集まる報道関係者やフォトグラファーを支援することで、トップアスリートの躍動を世界へ届けることに貢献します。

その他のコンテンツ

放送機器サポート

放送機器サポート

スポーツ中継・映像制作の現場で、放送用レンズなどの機材サポートを提供し、高品質な映像表現を支えています。

詳しくはこちら
キヤノン ユースフォトグラファーズキャンプ Coming Soon

キヤノン ユースフォトグラファーズキャンプ

次世代を担う若手フォトグラファーがアジア競技大会の現場でトッププロの撮影を間近で学べる「キヤノン ユースフォトグラファーズキャンプ 2026」。一人ひとりの挑戦や成長を後押しし、写真文化のさらなる発展に貢献することを目指しています。

キヤノン キッズフォトグラファーズ Coming Soon

キヤノン キッズフォトグラファーズ

アジア競技大会を舞台に、子どもたちがプロのフォトグラファーからカメラ撮影を直接学べる体験型プログラム「キヤノン キッズフォトグラファーズ 2026」。実際の競技や会場で「撮る」「伝える」を体験しながら、写真の楽しさや学びを深めていきます。

※ 8月25日(火)をもちまして、応募を締め切りました。

詳しくはこちら
もどる