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マーケティング

開発 、生産、販売 、アフターサービスまで緊密に連携したサプライチェーンマネジメントを展開。世界中のお客さまに製品やサービス、ソリューションをタイムリーにお届けしています。

北米最大規模の映像関連の展示会「PhotoPlus 2018」

メキシコでのプロダクションプリンター戦略製品発表会

トップディーラーとの関係を強化する全米ディーラーサミット

Americas

キヤノンUSAが北米および中南米地域を統括。近年は、お客さま志向のマーケティング活動に注力し、使いやすいECサイトの設計やアフターマーケティングの効率化など、マーケティングのデジタル化を強化しています。
オフィス機器事業では、全米を4地域に分けて活動するリージョンマネジメント制度を推進。全米ディーラーサミットを開催し、トップディーラーとのさらなる強固な関係構築を図っています。
また、新たなイノベーションを創出するための組織体制を整備し、研究開発を強化しながら新規事業の育成を進めています。

「Photokina 2018」のキヤノンブース

BtoB、BtoC製品の両方が体験できるパリのカスタマーエクスペリエンスセンター

商業印刷をはじめ、幅広いBtoB製品の展示を行うチューリッヒ近郊のカスタマーエクスペリエンスセンター

EMEA

ヨーロッパ・中東・アフリカ地域の総称であるEMEA。キヤノンヨーロッパは約120の国・地域でビジネスを展開し、お客さまに合わせた製品・ソリューションの提案や販売網の強化に取り組んでいます。
2018年は、フランスとスイスにカスタマーエクスペリエンスセンターを開設し、お客さまに製品やサービスを体験していただく機会を創出。伝統ある世界的な映像関連の見本市「Photokina」では、新イメージングシステム「EOS Rシステム」をはじめ、幅広い製品群の魅力をアピールしました。
経済成長が期待されるサウジアラビアに現地法人を設立するなど、中東やアフリカにおいてもビジネスを拡大しています。

第1回「中国国際輸入博覧会」

インドではBtoB製品に直接触れられるブランドショップ「Canon Business Imaging Solutions Lounge」を開設

アジア全域で開催するフォトイベント「キヤノンフォトマラソン」

ASIA & OCEANIA

キヤノンアジアマーケティンググループが中国や韓国、南アジアや東南アジアまで統括。BtoBビジネスでは、複合機や商業印刷用プリンターの販売とブランド強化に注力し、特に複合機では地域専用の戦略製品を投入して、成長著しいインドを筆頭にアジア全体のビジネス拡大を推進しています。2018年に初めて開催された「中国国際輸入博覧会」では、キヤノングループの総力を結集し、ビジネスから医療向けまで幅広い製品やソリューションを出展しました。
BtoCビジネスでは、独自のECサイトを新設し、シェアを広げています。さらに、オセアニア地域でも積極的なM&Aにより、BtoBビジネスを強化しています。

印刷工程全体のコーディネートからサポートまで幅広いソリューションを提供

「SECURITY SHOW 2019」のキヤノンブース

撮影会などを通して写真の楽しみ方を提案

JAPAN

日本国内を中心にマーケティング活動を行うキヤノンマーケティングジャパングループ。グループの総合力を生かし、キヤノンの強みであるイメージング技術とITを組み合わせたビジネスを展開しています。
創立50周年を迎えた2018年には、よりきめ細かなニーズに応えられるよう、お客さまを起点とするフレームワークにするために組織を再構築しました。2019年は「第二の創業」のスタートの年として、カメラやオフィス機器などのキヤノンブランドの事業に加えて、ITソリューションやBPOサービス、産業機器などの成長領域にビジネスをシフト。お客さまの課題解決を実現する企業グループをめざしています。

製品情報をお探しのお客さまへ

製品・サポート情報は、キヤノングループ販売会社のウェブサイトに掲載しています。