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お知らせ

2019年12月25日

サプライチェーンの社会的責任を推進するグローバルな企業同盟「RBA」に加盟

キヤノンは、グローバルサプライチェーンにおける社会的責任を推進する企業同盟である「RBA (Responsible Business Alliance)」(本部:米国バージニア州)に、加盟しました。

RBAは、グローバルなサプライチェーンにおいて労働者およびコミュニティの権利と福祉を支援する非営利組織です。2004年に大手の電子機器メーカーによって設立され、現在では電子機器・ICTメーカーを中心に、小売、自動車、玩具など様々な業種のグローバル企業が加盟する企業連合です。キヤノンはRBA加盟企業として、RBAのビジョンとミッションを支持します。

  • RBA:2004年に「Electronic Industry Citizenship Coalition (EICC)」として設立され、2017年にRBAに名称を変更。
  • RBAのビジョン
    労働者、環境およびビジネスのための持続可能な価値を創造する、世界的なエレクトロニクス業界を目指す。
  • RBAのミッション
    RBAの加盟企業、サプライヤーおよび利害関係者が協力しあい、先進的な基準や手法を用いて環境や労働環境を改善する。

キヤノンは、企業理念「共生」のもと、ステークホルダーの皆様と良い関係をつくりながら、高度な技術力を基盤にした多様な製品・サービスにより、新たな価値創造をめざしています。また、持続可能な社会の実現に貢献すべく、地球環境や人や社会に配慮しながら、事業活動に取り組んでいます。キヤノンは、今後も、良き企業市民として、また、グローバルにビジネスを展開するメーカーの責務として、RBA行動規範を尊重し、サプライチェーンにおけるCSRの向上に努めてまいります。

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