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社会貢献

マネジメントアプローチ

「共生」の企業理念のもと、地域コミュニティとの関わりを通じて、各地域が抱える課題の解決に貢献します。

キヤノンのアプローチ

  • GRI102-11
  • GRI102-15
  • GRI103-1
  • GRI103-2

現在、世界では、気候変動問題、自然災害の多発、貧困・格差問題などの社会課題が山積しています。「持続可能な開発目標(SDGs)」にも記されている通り、こうした課題の解決に向けて企業が果たすべき役割は増大しています。

キヤノンは、創業当時から社会に貢献していくという精神が企業文化として定着しています。「共生」の理念のもと、キヤノンが事業拠点をおく地域が抱えるそれぞれの課題解決に貢献することにより、自社の信頼性向上のみならず、社会の持続的な発展にも貢献できると考えています。

このような考えのもと、「キヤノングループCSR活動方針」に沿って、自社の強みである「高度な技術力」「グローバルな事業展開」「専門性のある多様な人材」などのリソースを生かし、事業活動を通じて得られた利益を地域社会に還元するとともに、社会からの期待、それぞれの地域の特性や課題にあわせた活動を、世界各地のキヤノングループ事業拠点で展開しています。

SDGsとの関連性

キヤノンは、国連、NGO、大学など、さまざまなパートナーと協力しながら社会貢献活動を展開し、次のSDGsの目標達成に貢献しています。

  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • 青少年の創造性と表現力を育む「Young People Programme」
  • アフリカ地域における技術力向上と雇用創出をめざす「Miraishaプログラム」
  • インドにおける多角的な支援「4E’sプロジェクト」
  • アジアの教育支援
  • 次世代育成プログラム「光と色のじっけん室」
  • 日本の文化を未来に継承する「綴プロジェクト」
  • 「キヤノン財団」を通じた人類の持続的発展に資する研究助成活動
  • 人類社会が直面する課題克服への貢献をめざす「キヤノングローバル戦略研究所」
  • 主な社会貢献活動一覧