
「共生」の企業理念のもと、地域コミュニティとの関わりを通じて、各地域が抱える課題の解決に貢献します。
現在、世界では、気候変動問題、自然災害の多発、貧困・格差問題などの社会課題が山積しています。「持続可能な開発目標(SDGs)」にも記されている通り、こうした課題の解決に向けて企業が果たすべき役割は増大しています。
キヤノンは、創業当時から社会に貢献していくという精神が企業文化として定着しています。「共生」の理念のもと、キヤノンが事業拠点をおく地域が抱えるそれぞれの課題解決に貢献することにより、自社の信頼性向上のみならず、社会の持続的な発展にも貢献できると考えています。
このような考えのもと、「キヤノングループCSR活動方針」に沿って、自社の強みである「高度な技術力」「グローバルな事業展開」「専門性のある多様な人材」などのリソースを生かし、事業活動を通じて得られた利益を地域社会に還元するとともに、社会からの期待、それぞれの地域の特性や課題にあわせた活動を、世界各地のキヤノングループ事業拠点で展開しています。また、「子どもの権利とビジネス原則」を支持し、子どもの権利の実現に向けた社会貢献活動に取り組んでいます。
キヤノンは、国連、NGO、大学など、さまざまなパートナーと協力しながら、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」をテーマの中心に位置づけ、社会貢献活動を展開しています。

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