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社会貢献社会福祉活動

「写真の力」を活用して社会福祉の充実に貢献します。

「写真の力」で行方不明の子どもたちの救出支援

キヤノンUSAは、米国で誘拐などによって行方不明になっている子どもたちの救出に取り組むNPO「NCMEC(National Center for Missing & Exploited Children)」を支援しています。子どもが行方不明になったとき、何よりも重要な手掛かりになるのは本人の写真です。キヤノンUSAは行方不明児の写真や情報を配布するために必要なデジタルカメラやスキャナー、プリンターなどこれまで2,500台以上を警察に寄付してきました。

2017年は1月に行ったチャリティイベントとあわせて43万7,444USドルをNCMECに寄付し、過去20年の累計支援額は約8.5億円となりました。

タイにおける視覚障がい者への写真教室「Canon Blind Project」

キヤノンマーケティングタイランドは、ボランティアの写真家グループである「Pict4All」と提携し、視覚障がい者への写真教室「Canon Blind Project」を2010年から支援しています。このプロジェクトでは、視覚障がいのある学生を対象に、写真を活用して自分の考えや気持ちを表現する自己表現力を高める機会を提供しています。キヤノンマーケティングタイランドは、カメラやプリンターなど視覚障がい者向けの写真撮影機材を提供しています。

今後も、キヤノンの企業理念である「共生」のもと、事業を通じた社会への貢献を果たしていきます。