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価値創造プロセス

キヤノングループは、時代とともに変化する「社会の動き」を捉えながら、企業理念「共生」のもと、人間尊重、技術優先、進取の気性といった「企業DNA」と、自社の強固な財務基盤や豊富な人材、高い技術力など、さまざまな「リソース」を有効に活用し、また、健全な「コーポレート・ガバナンス」を保ちながら、事業を展開してきました。

そして今、五年ごとの中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想」のもと、独自技術の創造、ならびに時代のニーズに合致した事業展開を「ビジネスユニット」ごとに加速する中で、1. 新たな価値創造、社会課題の解決、2. 地球環境の保護・保全、3. 人と社会への配慮を「共生の実現」に向けた重要課題(マテリアリティ)に位置づけ、注力しています。

このプロセスの中で生み出される価値をもとに、「経済・環境・社会」そして「SDGs達成」に貢献していくとともに、社会やキヤノングループへの「価値の還流」を通じ、ダイナミックに変化する社会におけるキヤノンの役割を再認識し、自らを変革し続けることで、さらなる貢献を果たしていきます。