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価値創造プロセス

キヤノングループは、時代とともに変化する「社会の動き」を捉えながら、企業理念「共生」のもと、人間尊重、技術優先、進取の気性といった「企業DNA」と、自社の強固な財務基盤や豊富な人材、高い技術力など、さまざまな「リソース」を有効に活用し、また、健全な「コーポレート・ガバナンス」を保ちながら、「共生」の実現を目指して、事業を展開してきました。

これからも、中長期経営計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズⅥ(2021年~2025年)」のもと、重要課題(マテリアリティ)を軸に様々な活動を展開していきます。そして、「安心」「安全」「快適」「豊か」に暮らせるレジリエントで持続可能な社会の実現に向け、様々な価値を生み出し、世界がめざすSDGsの達成やCO2ゼロ社会の実現に技術や製品、ソリューションサービスを通じて貢献していきます。