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外部評価

2019年11月7日

長崎キヤノンが「日本緑化センター会長賞」を受賞

一般財団法人日本緑化センターが主催する第38回工場緑化推進全国大会にて、長崎キヤノン(長崎県東彼杵郡波佐見町)が「日本緑化センター会長賞」を受賞しました。
この表彰は、「工場緑化の推進に積極的に努力することにより、周辺地域の生活環境の向上に顕著な功績のあった工場」などに与えられるもので、10月28日に東京都港区の石垣記念ホールにて表彰式が行われました。

表彰式の様子

表彰式の様子

長崎キヤノンが評価された点は、

  • 樹木が生育しにくい土壌条件のなか、広い高麗芝の緑地帯を中心に桜並木や梅、ツヅジ、ハクモクレン、サルスベリ、モッコク、ツツジなどを植樹している
  • 日本野鳥の会の協力を得ながらバードブランチプロジェクト活動※1に取り組んでいる
  • 長崎県の「波佐見陶器まつり」メイン会場での草むしりやごみ拾い、また、町内の全小学校に行う環境出前教育など、積極的に地域貢献活動をおこなっている

などです。

緑と調和した長崎キヤノンの外観

緑と調和した長崎キヤノンの外観

バードブランチプロジェクト(野鳥の巣箱を設置)

バードブランチプロジェクト(野鳥の巣箱を設置)

キヤノンは今後とも「自然共生型社会」の実現を目指して、工場緑化をはじめとしたさまざまな生物多様性保全活動を推進していきます。

  • ※1バードブランチプロジェクトは、鳥をテーマとした事業活動を通じ、「生命の循環」について、みなさまと共に考えるプロジェクトです。