キヤノン製品の環境配慮

インクジェットプリンター
PIXUS / MAXIFY /
imagePROGRAF

 

インクジェットプリンター | PIXUS/MAXIFY/imagePROGRAF インクジェットプリンター | PIXUS/MAXIFY/imagePROGRAF

家庭向けもビジネス向けも、消費電力の削減を積極的に進めています。

家庭用からビジネス用、大判に至るまで、キヤノンのインクジェットプリンターでは、プリントする時はもちろん、電源オフ時や待機時を含めた使用時全般における消費電力の削減を積極的に進めています。
家庭用インクジェットプリンター『PIXUS』では、低消費電力素子の採用や、プリンター各部で使用されている電気回路への制御機能の導入など、低消費電力を実現する設計を行っています。これにより、プリント時に加えて、電源オフ時や待機時などにおける消費電力の削減を行っています。『TS6030』の場合、一日あたりの消費電力量は、『MG5330』(2011年モデル)と比べて約57%※11の大幅な削減を達成しています。

1日当たりの消費電力量 1日当たりの消費電力量

1日当たりの消費電力量

また、ビジネスインクジェットプリンター『MAXIFY』では、『PIXUS』で培った低消費電力技術を導入することにより、『MB5130』の場合、『MB5030』(2014年モデル)に比べて約19%※1削減しています。具体的には、使用する機能のみへの電力供給や、低電力モードへの移行システムなどの技術が電源オフ時/待機時の電力使用量削減に活かされています。
さらに、大判インクジェットプリンター『imagePROGRAF』の『PRO-4000』では、『iPF8400』(2012年モデル)に比べて消費電力量を約64%※1も削減することで、節電に大きく貢献しています。

※1 測定は自社の定めた条件の下で実施

ECO設定※2

※2 PIXUSのみの機能です。

ECO設定 ECO設定
  • 自動両面プリント

    コピー、PDF文書印刷、定型フォーム印刷に対して、自動的に両面印刷されるので、用紙を節約でき省資源に貢献できます。

  • 自動電源オフ

    自動電源オフに設定しておけば、待機電力が抑えられ、節電に貢献できます。
    しない/15分/30分/60分/120分/240分から設定可能。
    (デフォルトは240分)

  • 自動電源オン

    電源オフ状態でも、印刷ジョブが送信されたらプリンターが自動的に起動し、印刷を開始。電源オフと併用することでムダな待機電力を抑えられます。
    (デフォルトはオフ)

Easy-WebPrint EX※3

※3 PIXUSのみの機能です。

いろいろなWebページからほしい部分だけを集めて、1枚にまとめてレイアウトしてプリントしたり、少ないページに収まるように、縮小や1ページを2段や3段にレイアウトして印刷することができるため、用紙の節約ができます。上記ECO設定の「自動両面プリント」機能と組み合せることで、さらなる用紙の節約が可能です。