キヤノン製品の環境配慮

スモールオフィス向け複合機 /
レーザービームプリンター

Satera
 

スモールオフィス向け複合機/レーザービームプリンター| Satera スモールオフィス向け複合機/レーザービームプリンター| Satera

両面印刷がスピードアップ。さらに使いやすくなりました。

MF730series※1, LBP650series※2では、両面印刷がより使いやすくなりました。
従来機では、1枚目の両面印刷後に2枚目の印刷をする機構となっていましたが、用紙搬送経路を見直し、1枚目の反転と2枚目の印刷を並行して行えるようにすることで、大幅なスピードアップを実現。さらに、エンジン速度の向上も加わり、従来機比で約2.2倍※3のスピードアップを実現しました。
両面印刷の利用促進につながる技術により、お客さまの紙使用量削減に貢献します。

※1 MF730seriesは、MF735Cdw、MF733Cdw、MF731Cdwの3機種。
※2 LBP650seriesは、LBP654C、LBP652C、LBP651Cの3機種。
※3 普通紙、カセット給紙、同一データを連続印刷した場合の速度。

両面印刷スピード 両面印刷スピード

A4両面印刷スピード

小型で大容量のトナーカートリッジが、省資源と利便性を両立しています。

トナーカートリッジのキーパーツの小型化によるトナー収納スペースの拡大等により、印刷枚数が現行機比最大185%※4に向上。カートリッジの交換頻度が減少することで、省資源につながります。
また、交換時に毎回手で引き抜く必要があったトナーシールを自動巻取りに変更。ゴミが出なくなるとともに、カートリッジ交換の手間が大幅に軽減されました。

※4 ISO/IEC19798に基づき、A4普通紙に片面連続印字した場合の平均値で算出した印字枚数で比較。LBP650seriesと従来機LBP7600seriesの交換用カートリッジの中で、最も長寿命のもの同士(CRG-046HBLKとCRG-318BLK)を比較。

トナーカートリッジの断面図(イメージ) トナーカートリッジの断面図(イメージ)

トナーカートリッジの断面図(イメージ)

物流も効率的に。

消耗品であるトナーカートリッジは輸送量も多いため、物流における環境負荷の削減も課題となっています。 MF730/630series、LBP650/610seriesでは、梱包サイズの変更などにより、欧米向けのトナーカートリッジのコンテナ積載数が、従来機と比較して最大約25%※5向上しました。これにより積載効率が向上し、輸送時のCO2削減につながります。

※5 MF730series、LBP650seriesと従来機MF720series、LBP7600seriesの欧州向けレギュラーカートリッジで比較した場合。

トナーカートリッジのコンテナ積載数の比較 トナーカートリッジのコンテナ積載数の比較

トナーカートリッジのコンテナ積載数の比較

ECOレポートでお客様の省エネ活動をサポートします。

お客様自身の省エネの取り組みを支援するための「ECOレポート」の機能を用意しています。月々の印刷枚数と電力消費量を簡単に確認できるほか、使用状況から、用紙使用量の削減や節電につながるアドバイスも提供します。

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