キヤノン製品の環境配慮

プロジェクター
POWER
PROJECTOR

 

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4Kプロジェクターの環境性能は新たな領域へ

大きく重く、設置環境が限られていた4Kプロジェクター。キヤノンは、新レーザー光源システムと、光学システム「AISYS」を4Kモデルに採用することにより、高画質、省エネ、小型軽量化を高レベルで両立。4K600STZでは、レーザー4Kプロジェクターの中で世界最小※1・最軽量※1を実現しました。 これにより、これまで設置ができなかったような場所で4Kプロジェクターが利用できるようになるだけでなく、省資源や、お客さまの省エネにも貢献します。

※1 レーザー光源を搭載した4K解像度以上5000lmクラスのプロジェクターにおいて。2017年7月6日現在。(キヤノン調べ)

世界最小・最軽量 世界最小・最軽量

4K600STZ

美しい映像投射と消費電力の削減を両立する技術

●投影時の消費電力の削減

会議室での資料投影や、授業でのデジタル教科書投影など、幅広い用途で活用されるプロジェクターですが、映像の美しさや見易さを追求して高輝度・高コントラストにすると、消費電力が大きくなってしまうというジレンマがあります。
キヤノンのパワープロジェクターWUX500/WUX500STは、反射型液晶LCOS(エルコス)パネル方式を採用することにより、なめらかで美しい映像表現を実現しました。さらに、独自の光学システム「AISYS」を採用することにより、内部での光のロスを低減し、省エネ性能を大幅に向上させることができました。
従来機であるWUX5000と比較して、WUX500では、消費電力を約19%※2、WUX500STでは約12%※2削減しています。

※2 標準モードで比較した場合。

消費電力(標準) 消費電力(標準)

消費電力(標準)

●スタンバイ(LAN-ON)時の消費電力を削減

プロジェクターの5~8割はスタンバイ状態といわれていますが、この間にも、LANによるネットワーク経由で稼働状況やメンテナンス情報を常時モニタリングされており、電力を使用しています(キヤノン調べ)。
WUX500/WUX500STは、必要な時に必要な機能にのみ電気を供給する電気回路設計によって、スタンバイ(LAN-ON)時の消費電力を、従来機のWUX5000と比べ約65%削減しました。

待機電力(LAN-ON) 待機電力(LAN-ON)

待機電力(LAN-ON)

コンパクトデザインを実現。

前述した光学システム「AISYS」は、現在、第5世代まで進化し、省エネのみならず小型化も大きく進みました。さらに、ズーム領域において同等の明るさを実現する一体型レンズの搭載も加わり、製品全体としてコンパクトデザインを実現しています。
WUX500では、従来機と比較して、容積で約48%、質量で約35%の小型・軽量化となっており、資源の使用低減につながっています。

本体の小型・軽量化 本体の小型・軽量化

本体の小型・軽量化