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キヤノンの想い

Fujio Mitarai

地球環境の保護・保全は、企業が持続的に成長していくための重要な課題の一つです。グローバルに拠点を構えるキヤノンは、資源生産性の最大化の考えのもと、あらゆる事業活動の効率化と環境負荷低減の両立をめざしています。

キヤノンでは、環境に配慮した部品や材料を調達する「グリーン調達」をはじめ、省エネ設計や工場排水の循環利用、使用済みトナーカートリッジの回収・リサイクルなど、製品のライフサイクル全体で環境に配慮する取り組みを続けてきました。現在、環境に関する総合指標として、「製品1台当たりのライフサイクルCO2改善指数 年平均3%改善」という目標を掲げ、2008年から2017年まで、年平均約5%の改善を達成しています。さらに、2017年には「製品to製品リサイクル」のシンボル的存在として「キヤノンエコテクノパーク」が完成しました。キヤノンの高度化・効率化する環境活動の発信拠点として、小中学生などに向けた環境学習の場としてもご利用いただく予定です。加えて、「キヤノン生物多様性方針」に基づき、キヤノンが培ってきた製品や技術を活用し、生物多様性を育む社会づくりも推進しています。これからも、キヤノンは環境ビジョンのもと、「豊かな生活と地球環境が両立する社会」の実現に向けて、活動を進めていきます。

資源生産性の最大化を目指す、キヤノングループ環境憲章はこちらをご覧ください

キヤノン 環境ビジョン Action for Green

キヤノンは、あらゆる企業活動を通じて、さまざまな技術⾰新と経営効率の向上により、企業の持続的成⻑を⽬指すとともに、豊かな⽣活と地球環境が両⽴する社会を実現します。

そのために、「つくる」「つかう」「いかす」、すべての製品ライフサイクルにおいて、より多くの価値を、より少ない資源で提供することで、「製品の⾼機能化」と「環境負荷の最⼩化」を同時に達成します。

また、お客様やビジネスパートナーの皆様とともに、この取り組みを拡⼤していきます。

豊かさと環境が両⽴する未来のために、キヤノンは技術⾰新で貢献していきます。

関連リンク

外部評価・受賞歴

キヤノンがこれまでに受けた主な外部評価や受賞歴についてご紹介します。