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キヤノンは「東京2020ゴールドスチルカメラパートナー」として、東京2020パラリンピックを応援しています。その一環として、パラリンピックスポーツの認知、理解を深めることを目的に、日本財団パラリンピックサポートセンターを支援しています。その取り組みの一つが、同センター発行のグラフィックマガジン「GO Journal」の制作協力です。

「GO Journal」のクリエイティヴ・ディレクターを務める写真家蜷川実花さんが、同誌のためにキヤノンの一眼レフカメラで撮り下ろしたアスリートの写真をご紹介します。

蜷川 実花
Mika Ninagawa

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手掛ける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版。2016年、台湾の現代美術館MOCA Taipeiにて大規模な個展を開催。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催。東京2020組織委員会理事就任。

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秦 由加子

Yukako HATA

1981年生まれ、千葉県出身。トライアスロン女子日本代表(PT2)。キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・稲毛インター所属。キヤノンマーケティングジャパン勤務。13歳の時に骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。社会人となった2007年から水泳をはじめ、2010年からは日本身体障がい者水泳連盟の強化指定選手として多くの国際大会にも出場。2013年よりトライアスロンへと転向し、リオ2016パラリンピックでは6位入賞を果たす。

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鳥海 連志

Renshi CHOKAI

1999年生まれ、長崎県西海市出身。生まれながら両手足に障がいがあり、すねの脛骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。中学1年生の時に車いすバスケットボールを始めるとすぐに九州地方で頭角を現し、高校1年生の時に日本代表に初選出を果たす。リオ2016パラリンピックには、当時現役高校生として最年少で車いすバスケットボール男子日本代表に選出。現在、所属はパラ神奈川スポーツクラブ、WOWOW。東京2020パラリンピックでエース候補と目されており、活躍が期待される。

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藤本 聰

Satoshi Fujimoto

1975年、徳島県出身。柔道男子66キロ級日本代表。B2(弱視)クラス。幼い頃に事故で左目を負傷し、現在、左目の視力はゼロに等しい。5歳から柔道を始め、徳島県立盲学校高等部に進学したのを機に、視覚障害者柔道へと転身。21歳で初出場したアトランタ1996パラリンピックから3大会連続で金メダルを獲得。北京2008で銀メダル、ロンドン2012は出場を逃すも、リオ2016で銅メダル獲得。東京2020を目指す。

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一ノ瀬 メイ

Mei Ichinose

1997年生まれ。京都府出身。近畿大学水上競技部所属。生まれつき右肘から下がない先天性右前腕欠損。障がいクラスはS9 SB8 SM9。1歳半から水泳を始め、2010年には当時史上最年少でアジアパラ競技大会に出場し、50メートル自由形で銀メダル獲得。以降、中学・高校年代で国内およびアジアの大会で数多くのメダルを獲得。2016年のリオパラリンピックでは、100メートル自由形(S9)で自己ベストを更新した。

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山田 拓朗

Takuro Yamada

1991年生まれ。兵庫県出身。NTTドコモ所属。生まれつき左肘から下がない左先天性前腕亡失。障がいクラスはS9 SB8 SM9。3歳で水泳を始め、2004年13歳の時にアテネパラリンピックに出場。以降、北京、ロンドン、リオと4大会連続出場を果たす。2016年のリオパラリンピックでは、50メートル自由形(S9)で銅メダルを獲得。2020年、東京パラリンピックで5大会連続出場と金メダル獲得をめざす。

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辻 沙絵

Sae Tsuji

1994年生まれ。北海道出身。パラ陸上女子短距離選手。生まれつき右肘から下がない先天性前腕欠損。小学校の頃にハンドボールを始め、高校時代には総体ベスト8、団体出場などの成績を残す。日本体育大学在学中にパラ陸上競技へと転向。2015年、世界選手権で6位入賞。リオ2016パラリンピック陸上競技女子400メートル(T47)で銅メダルを獲得。現在は日本体育大学大学院在学。

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山本 篤

Atsushi Yamamoto

1982年生まれ。静岡県出身。パラ陸上競技選手(男子走幅跳、短距離)。17歳のときにバイク事故で大腿部を切断。北京2008パラリンピックで、日本の義足陸上競技選手初の走幅跳(T42)銀メダルを獲得。リオ2016パラリンピックでは走幅跳(T42)で銀メダル、400メートルリレー(T42-47)で銅メダルを獲得。