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CPS INTERVIEW 長尾亜紀

『緊急時、即座に対応してもらえるという安心感』

PROFILE

長尾亜紀(ながお・あき)

長尾亜紀

1973年愛媛県生まれ。グラフィックデザイナーとして広告制作会社で勤務していた頃、ラグビーの魅力に取り憑かれスポーツフォトグラファーに転身。以降フリーランスとして、ラグビーを中心にスポーツ全般の撮影を行っている。ラグビーワールドカップは2003年オーストラリア大会より継続して取材中。

Q:CPSの印象について

現場に到着してプレス受付を終えた時点で、すでに対応準備が出来ているのが心強いですね。
一度登録してしまえばスムーズに対応してもらえるのでストレスなく仕事に取り掛かれますし、何かあった時には即座に対応してもらえるという安心感があります。
特にラグビーワールドカップでは、試合4時間前の受付開始に現場入りしても場所決めの抽選やメディアブリーフィングなどがあり、その間に雑感撮影などを行うためスケジュールがかなりタイトです。到着直後は比較的余裕があるので、その間に点検やクリーニングをお願いして万全の状態で撮影出来るのはとてもありがたいです。

長尾亜紀

Q:CPSで特に役立ったエピソードを教えてください。

今大会のプールDのフィジー代表対ジョージア代表の試合を撮影したのですが、台風の影響で強雨が降る中での試合だったので、試合終了後すぐにクリーニングをしてもらえたのは助かりました。普段だと軽く拭いて家で乾燥させるぐらいしかできませんが、現場で綺麗にして持ち帰ることができました。
CPSは十数年利用していますが、最近はスーパーラグビーや日本代表戦など様々な大会でサービスデポの設置が増えてきていますし、レンズの試用などもさせてもらえるので、頻繁に利用させてもらっています。

長尾亜紀

Q:今後、CPSへの要望はありますか?

是非、今後も継続的にラグビーの試合にデポを設置してほしいですね。陸上競技や野球と比べると試合時間は短いですが、雨天でも実施する競技なので、不測の事態に備えて来ていただけると大変心強いです。あとは貸し出し機材がさらに増えると嬉しいですね。ワールドカップのような大会だと最終的に決めた撮影場所からは基本的に移動できないですし、コイントスで攻めるサイドも変わってしまいます。そういった状況をレンズワークで対処できるようにさらに豊富なレンズストックがあると心強いです。

インタビュアー:小笠原 大介