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CPS INTERVIEW 長岡洋幸

『CPSがあるおかげで撮影出来るというのは心強い』

PROFILE

長岡洋幸(ながおか・ひろゆき)

長岡洋幸

1965年三重県鈴鹿市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、フリーランスの写真家として活動。2002年より日本ラグビーフットボール協会オフィシャルフォトグラファー。現在はスーパーラグビー・サンウルブズ及び日野自動車レッドドルフィンズのオフィシャルも兼ねて、ラグビーW杯など、国内外の様々な大会を撮影。一方で、チベットの人、文化、風景を1987年より30年間にわたり撮影。その方面でも写真集、単行本、写真展等幅広く活躍。

Q:CPSの印象について

最近はラグビーの試合にデポを出してもらっているので大変助かっています。主にメンテナンスやクリーニング、ボディやレンズを借りる用途で使用しています。常にプレスルームの近くにデポが開設されているので、何かあればすぐに対応してもらえるというのは気持ち的にも楽です。例えば、飛行機に機材を預けて、その機材が届かないということがあったとしても、CPSがあるおかげで撮影出来るというのは心強いですよ。もちろん、基本機材は自分の物を持ってきていますが、別にフォローされているというのは大きな安心です。

長岡洋幸

Q:CPSで特に役立ったエピソードを教えてください。

今大会、プールAの日本代表対アイルランド代表戦で、カメラの液晶にトラブルが出てしまいました。日本が世界2位(当時)のアイルランドから大金星をあげた試合だったので、試合後もかなりバタバタしていて恐らくどこかにぶつけてしまったのかもしれません。でもすぐに代替機を貸してもらえて、壊れたボディも持ち歩く必要がなかったので大変助かりました。
特に海外の試合に行くときは重量の関係から携行する機材も限られるので、現地で調達できるのはすごく助かります。知人のフォトグラファーが盗難被害にあってデポから急遽機材を借りて撮影出来たという話を聞いたことがありますが、万が一に対応してもらえる体制が大変心強いです。
また、最新機材を試して旧モデルからの進化が現場で分かるのは良いですね。

長岡洋幸

Q:今後、CPSへの要望はありますか?

現状のサービスについては満足していますが、ワールドカップ終了後もラグビーの現場にデポを出し続けてほしいです。トップリーグ、日本選手権の決勝、日本代表戦など、失敗が許されない現場だからこそCPSにはいてほしいですね。

インタビュアー:小笠原 大介