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研究の内容(ないよう)がよくわかるように、内容をはっきりとあらわすタイトルをつけましょう。
例1)テレビの画面は赤、緑、青でできていた。
例2)ディスプレイ画面のしくみ。
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調べたかったことやふしぎだと感じたこと、研究を通じてやりたかったことや、そのように感じたきっかけなどをまとめておきます。いくつかあるときは、かじょう書きにします。
例1)テレビにはいろいろな色がうつるけれども、どのようなしくみでうつっているかかんさつしてみた。
例2)スマホやタブレット、パソコンのディスプレイもかんさつしたら、テレビとはちがうものが見えた。
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目的のためにやったことを書きます。材料、じゅんび、じっけん、かんさつなど、やったことごとにまとめるとわかりやすくなります。日付などを入れて順番も書きましょう。写真をとって入れると、わかりやすい説明になります。
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研究を進めるうえで、自分なりに工夫したところやむずかしくてこまったところ、どのようにしてかいけつしたかを書きます。
例1)最初、てんめつばかりで色までよくわからなかったので、ろくがした番組を一時ていしのボタンを使って、画面を止めてみてみたら、どの色がどのような色からできているかがわかった。
例2)パソコンのソフトで、文字や図形の色を変える「せってい」というところを見てみたら、RGBそれぞれの強さを数字を入れるところがあったので、入れてみたら、いろんな色をつくることができた。
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自由研究を通じてわかったことを書きます。最初に、目的の内容ができたかどうかを書き、そのほかにもわかったことがあれば後に書きならべます。
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進めていく中で感じたこと、おもしろかったこと、きょうみがわいたことを書きます。さらに調べたくなったことも今後のテーマとしてあげておくといいでしょう。
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