- 概要
- 主な仕様
発売年月 | 2015年(平成27年)2月 |
発売時価格 | オープン価格 |
1.小型ボディーに全周レリーズ方式を採用した斬新なデザインと自由自在の操作性
・シャッターボタンやズームレバーに代わり、リングを上下左右に動かすことでシャッターを切る「全周レリーズ」と、リングを回すことでズーム倍率を変える「ズームリング」をレンズ周りに搭載。片手で全方向から自由自在に操作可能で、多様なアングルでも簡単に撮影が可能。
・大きさが約80.9mm(幅)×62.0mm(高さ)×32.3mm(奥行)、質量が約201gの、手のひらサイズのコンパクトボディー。かばんやポケットに納まりやすく、気軽に携行可能。
2.1 回の撮影で色調や構図の異なるアート風写真を生成する機能を搭載
・キヤノンが培ってきた解析技術や画像処理技術などにより、1 回のシャッターで1 枚のオリジナル写真と、5 枚のアート風写真が撮影できる「クリエイティブショット」機能を搭載。また、ユーザーの好みに合わせて、レトロ・モノクロ・スペシャル・ナチュラルの色フィルターが選択可能。
・動画撮影時にも、自動で効果をつける「クリエイティブショット」撮影が可能。最大4つの動画ファイルを結合し、動画の再生速度を変える可変フレームレートやアート風に仕立てる色フィルター、動きにスローシャッターのような残像を付加する残像効果などを加えて、意外性のある1つの動画ファイルが簡単に作成可能。
3.「自分撮り」に最適な180°チルト式液晶モニターや撮影モードを採用
・「自分撮り」がしやすい180°可動のチルト式液晶モニターを採用。ハイアングルやローアングルなど、さまざまな位置や角度からの撮影にも対応。
4.無線ネットワーク連携の拡充により簡単にデータ転送が可能
・NFC※ タグや独立したワンタッチスマホボタンにより、携帯端末へのスムーズなデータ転送が可能。
※ Near Field Communication(近距離無線通信)の略称で、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の無線通信規格。
カメラ部有効画素数(最大) | 約1610万画素 |
レンズ焦点距離 | 8倍ズーム:5.0 (W) – 40.0 (T) mm (35mmフィルム換算:28 (W) – 224 (T) mm) |
絞り | F値:F3.0/F9.0 (W) – F5.9/F18 (T) |
大きさ | 80.9×62.0×32.3 mm * CIPA 準拠 |
質量 | 約201g(電池・メモリーカード含む) 約180g(本体のみ) * CIPA 準拠 |