RFレンズ

ズームレンズ 広角

RF14-35mm F4 L IS USM

  • 主な仕様
  • 構成図
発売年月 2021年(令和3年)9月
発売時価格 オープン価格
レンズ構成(群) 12
レンズ構成(枚) 16
絞り羽根枚数 9
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.2
最大撮影倍率(倍) 0.38
フィルター径(mm) 77
最大径x長さ(mm)x(mm) 約84.1×99.8
質 量(g) 約540

■ 表現の幅を広げる焦点距離14mmから35mmの広角ズームレンズ

焦点距離14mmの超広角撮影を実現。現行のEFレンズ※1と比較して焦点距離が2mm広角化することで、より広がりのある映像表現や、遠近感を強調した撮影が可能。14mmから35mmの焦点距離をカバーすることで、風景や建築、スナップ、ポートレートなど多様な撮影シーンに対応する。

■ ズーム全域での高画質と小型・軽量を両立

「UDレンズ※2」2枚、「UD非球面レンズ」1枚、「ガラスモールド非球面レンズ」2枚を含む12群16枚の光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減し、ズーム全域で中心部から周辺部までの高画質を実現。さらに、カメラ側の電子歪曲収差補正※3を生かした小型・軽量設計により、全長約99.8mm、質量約540gの優れた携帯性を実現している。

■ シャッタースピード換算で7.0 段の手ブレ補正

「EOS R5」(2020年7月発売)装着時は、ボディー内の手ブレ補正機構と協調制御することで、静止画撮影時に7.0段※4の手ブレ補正効果を実現し、動画撮影時も高い手ブレ補正効果を発揮する。
また、ボディー内手ブレ補正機構を搭載していない「EOS R」(2018年10月発売)装着時も、レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.5段※4の手ブレ補正効果を実現している。

※1 「EF16-35mm F4L IS USM」(2014年6月発売)。
※2 「UD(Ultra low Dispersion=特殊低分散)ガラス」を用いたレンズ。
※3 画像処理で歪曲収差を補正すること。
※4 焦点距離35mm時。CIPA規格に準拠。Yaw/Pitch方向。

Block diagram

非球面レンズ UDレンズ UD非球面レンズ ISユニット SWC ASC