canon キヤノン

ラグビーワールドカップ2023
におけるキヤノンの取り組み

このページでは、2023年9月8日~10月28日にフランスで開催されたラグビーワールドカップ2023におけるキヤノンの活動をご紹介します。

キヤノンプロフェッショナルサービス(CPS)の展開

キヤノンは、大会期間中に会場でキヤノンプロフェッショナルサービス(CPS)を展開しました。全9会場のうちStade de France(サン=ドニ)、Stade de Marseille(マルセイユ)、OL Stadium(リヨン)、Stade de Nice(ニース)の4会場で、準決勝・決勝を含めた合計19試合においてカメラ・レンズなどの機材貸し出しやクリーニングを実施し、決定的瞬間を狙うプロフォトグラファーをサポートしました。

報道用カメラ使用率でNo.1を達成

キヤノンは、ラグビーワールドカップ2023の準決勝・3位決定戦・決勝の計4試合における報道用カメラ使用率調査において、プロフォトグラファーの使用率が約58%となり、No.1を達成しました。
※計4試合の平均。キヤノン調べ。

横浜キヤノンイーグルスから5名の選手が各国の代表選手に選出

ラグビーワールドカップ2023では、横浜キヤノンイーグルスから計5名の選手が各国の代表選手に選出され、それぞれの国の代表として活躍しました。

日本代表に選ばれたハラシリ選手(左)と小倉選手

南アフリカ代表に選ばれたデクラーク選手(左)とクリエル選手

オーストラリア代表に選ばれたフィリップ選手

キヤノンヨーロッパN.V.の社員がオフィシャルレフェリーとして選出

ラグビーワールドカップ2023では、ラグビー審判の資格を持つ、フランス在住でキヤノンヨーロッパN.V.社員のEric Gauzinsさんが、RWC2023のオフィシャルレフェリーとして選出されました。Gauzinsさんは、期間中の4試合でTMO(テレビジョンマッチオフィシャル:ビデオ判定)担当レフェリーを務めました。

画像:レフェリー