CANON TECHNOLOGY

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グローバル研究開発

世界220以上の国と地域で事業を展開し、海外売上高比率が8割を超えるキヤノングループ。
研究開発を行う拠点では、成果を事業として大きく開花させるために現地での社外研究機関との連携や開発者の交流が活発に行われています。

2018/12/27活動紹介

#オープンイノベーション#機械工学#電気工学#情報工学#物理学#化学

海外の主な研究開発拠点

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Canon Research Centre France S.A.S.
フランス / レンヌ
研究テーマ:無線通信、映像伝送
研究内容:高品質な大容量映像データをより速く、より簡単に伝送・接続するためのネットワーク・通信技術、映像データの処理技術、および安全安心技術の開発

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Healthcare Optics Research Lab.
(キヤノンUSA)
米国 / マサチューセッツ州
研究テーマ:生体光イメージング、メディカルロボティクス
研究内容:微小光学系の加工技術や回析光学素子のシミュレーション、光学設計技術などを活用した超小型ファイバー内視鏡の開発や穿刺補助システムの開発

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Canon BioMedical, Inc.
米国 / メリーランド州
研究テーマ:遺伝子検査
研究内容:CMOSセンサーやインクジェットプリンター技術を応用した遺伝子検査装置と試薬カートリッジなどの開発

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Canon Information Systems Research Australia Pty. Ltd.
オーストラリア / シドニー
研究テーマ:画像情報処理、グラフィックス
研究内容:ソフトウエアおよびハードウエアの研究開発

国内の主な研究開発拠点

  • 本社

    研究開発部門 / デジタルカメラなどの開発

  • 矢向事業所

    インクジェットプリンター / インクジェット化成品の開発

  • 川崎事業所

    研究開発部門、生産装置、金型の研究開発 / 半導体デバイスなどの研究開発 / ネットワークカメラの開発

  • 玉川事業所

    品質技術の開発

  • 小杉事業所

    映像事務機のソフトウエア開発

  • 平塚事業所

    ディスプレイ、微細加工素子の開発

  • 綾瀬事業所

    半導体デバイスの開発

  • 富士裾野リサーチパーク

    電子写真技術などの研究開発

  • 宇都宮事業所
    • 宇都宮光学機器事業所

      半導体露光装置・FPD露光装置の開発

    • 光学技術研究所

      光学関連技術の研究開発

  • 取手事業所

    電子写真技術などの研究開発

※医療機器は、小杉事業所およびキヤノンメディカル等にて、開発を行っています。

新しい事業領域の創出をめざす世界三極体制

キヤノンは新しい事業領域を開拓するイノベーションセンターを日本だけではなく欧米にも拡げる「世界三極体制」の確立をめざしています。日米欧それぞれで地域の特性を生かし、基礎研究から応用研究まで手掛け、新しいビジネスを創出します。
米国では、医療分野において光学技術を応用した研究開発を行う「Healthcare Optics Research Lab.」が、米国ハーバード大学の関連医療機関との共同研究を行っています。また、2015年に設立した「Canon BioMedical, Inc.」が、キヤノンの既存技術や新技術、戦略的な連携を活用し、ライフサイエンスと遺伝子診断分野の新規事業創出をめざしています。
欧州では、オセが商業印刷用のインク、プロセスなどに関して、日本のキヤノンと連携しながら技術開発を行っています。

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海外での打ち合わせシーン

産学連携・共同研究で最先端の光学技術を追求

キヤノンは研究開発の強化を目的に大学との連携を深めています。2007年には、宇都宮大学と共同で「オプティクス教育研究センター」を設立し、光学技術者の育成と最先端光学技術の研究を支援しています。
また、京都大学との共同研究で開発を進めてきた光超音波診断装置では、臨床価値の検証のため、2015年から内閣府の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)に参画しています。他にもさまざまな領域で国内外の大学や研究機関と共同研究を進めており、科学技術の発展と事業化をめざしています。

海外の大学で技術力と語学力を鍛える留学制度

グローバルな研究開発の一環として、キヤノンでは国際社会で通用する技術者の育成やキヤノンの基幹となりうる技術の獲得を目的に、「技術者海外留学制度」を1984年から実施しています。
海外の大学で2年間、先端・専門技術を学び、研究。これまでに90名以上の技術者が、米国マサチューセッツ工科大学やカーネギーメロン大学、英国ケンブリッジ大学など40校以上に留学し、さまざまな分野で研究を行っています。

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