コンパクトデジタルカメラ

デジタルスチルカメラ

PowerShot A10

PowerShot A10

PowerShot A10

  • 日本名称
  • 北米名称
  • 欧州名称 / アジア名称 / オセアニア名称
  • 概要
  • 主な仕様
発売年月 2001年(平成13年)6月
発売時価格 49,800円

1/2.7型の総画素数132万画素CCDを搭載したモデルで、ボディカラーにシルバーを採用している。PowerShot A20と同様、先進の高画質技術とダイレクトプリントモードを搭載したほか、光学アクセサリーや「ウォータープルーフケースWP-DC200」が使用できる。

撮像素子
(有効画素数)
約132万画素1/2.7型CCD
(約125万画素)
感度 ISO100相当 (低輝度時は自動的にISO150相当まで感度アップ)
記録媒体 コンパクトフラッシュカード (Type I)
画像記録フォーマット JPEG
記録画像ファイルフォーマット DCF、DPOF対応
JPEG圧縮率 スーパーファイン、ファイン、ノーマル
記録画素数 ラージ:1,280 (H) ×960 (V)
ミドル:1,024 (H) ×768 (V)
スモール:640 (H) ×480 (V)
記録可能画像数
(同梱の8MB
CFカード使用時)
  スーパーファイン/ファイン/ノーマル
ラージ 約10画像/約16画像/約32画像
ミドル 約16画像/約24画像/約46画像
ノーマル 約35画像/約50画像/約87画像
レンズ 5.4-16.2mm
(35mmフィルム換算:35-105mm 相当)
F2.8 (ワイド端) -F4.8 (テレ端)  7群9枚
シャッター メカニカルシャッター+電子シャッター
シャッター速度 1~1/1,500秒
AF方式 TTL 3点AiAF方式
撮影距離
(レンズ先端より)
通常時:76cm~∞
マクロ時:16 (ワイド端) /26 (テレ端) ~76cm
測光方式 評価測光 (測距点に連動)
AE方式 プログラムAE
露出補正 ±2.0段、1/3段ステップ
ホワイトバランス TTLオート、プリセット (太陽光・くもり・電球・蛍光灯) +白黒
ストロボ 内蔵型 (赤目緩和オート・オート・強制オン・強制オフ・スローシンクロ)
ストロボ連動範囲 通常撮影時:76cm~4.2m (ワイド端) /76cm~2.5m (テレ端)
マクロ撮影時:26cm~76cm
撮影モード オート/マニュアル/スティッチアシスト
連続撮影 約2.5画像/秒 (ラージ/ファインモード、液晶モニターオフ時)

* この数値は被写体により変わります。

レリーズ
タイムラグ
約0.05秒 (ラージ/ファイン)

* この数値は被写体により変わります。

撮影間隔 約1.7秒 (ラージ/ファイン 光学ファインダー使用時)

* この数値は被写体により変わります。

セルフタイマー 約10秒後に撮影
デジタルズーム 最大2倍
(光学ズームとの組み合わせで 最大6倍)
再生モード シングル/インデックス (サムネイル9画像) /拡大再生/スライドショー/専用カードフォトプリンター CP-10へのダイレクトプリント出力
拡大再生表示 約2.5倍 (液晶モニターオン時)
光学ファインダー 実像式ズームファインダー
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター、視野率100%
インターフェース USB (ユニバーサル・シリアル・バス)
電源 1.電源種別 1次電池:単3形アルカリ乾電池
2次電池:単3形ニッケル水素電池
(キヤノン NB-1AHを推奨)
AC電源:専用コンパクトパワーアダプター CA-PS500*

* CA-PS500は別売のACアダプターキット ACK600に同梱。

2.記録画像数 単3形アルカリ乾電池使用
液晶モニター オフ時:約500画像
液晶モニター オン時:約200画像
単3形ニッケル水素電池 (NB-1AHを使用)
液晶モニター オフ時:約1000画像
液晶モニター オン時:約350画像

* 上記の画像数はいずれも、新品のアルカリ乾電池またはフル充電のNB-1AHを使用し、テレ端撮影とワイド端撮影を交互に繰り返し、4回に1回ストロボ発光、8回に1回電源をオフ/オンにするという一連の動作を繰り返した場合の数値。常温で測定。

再生時間 約240分 (1画像あたり3秒間隔で連続再生、常温、アルカリ乾電池、ニッケル水素電池 NB-1AH使用時)
大きさ (幅×高さ×奥行) 110.3×71.0×37.6mm (突起部を除く)
質量 約250g (本体のみ)