- 概要
| 発売年月 | 2025年(令和7年)5月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 主な仕様 | PDFが開きます(884KB)![]() |
◼ 動画撮影中心のモードダイヤルなど動画撮影に適したデザインおよび仕様
動画撮影中心のモードダイヤルや、縦位置での動画撮影のための三脚用ねじ穴、カメラ前面と上部の計2カ所に配置された大型の動画撮影ボタン、動画撮影中に赤色点灯するタリーランプなど、快適な動画撮影のための多彩な仕様を備え、操作性を高めている。また、ファインダーをなくすことで、動画向けアクセサリーとの親和性が高いフラットで直線的なデザインを採用しているほか、長時間撮影でも疲れにくい小型・軽量ボディーを実現している。さらに、放熱性の高い設計により、温度上昇に起因する撮影時間への影響を低減するなど、長時間の撮影やライブ配信にも適した仕様になっている。
◼ クリエイターのための本格的な動画撮影性能
APS-C サイズ CMOS センサー※1と映像エンジン「DIGIC X」の組み合わせにより、自然で美しい、被写体を際立たせるボケ表現を実現。また、クロップなしの 6K オーバーサンプリングによる高画質な 4K30P 動画撮影に加えて、4K60P(crop)※2の動画撮影ができる。さらに、「EOS R SYSTEM」では初めてカラーフィルターを搭載し、シネマティックな映像表現を手軽に楽しめる一方で、「CINEMA EOS SYSTEM」にも搭載されている、用途に応じて画質調整が可能な「カスタムピクチャー」も搭載するなど、細部にこだわるクリエイターのニーズにも応えている。
※1 静止画撮影時の有効画素数最大約 2420 万画素。動画撮影時には有効画素数が減少します。
※2 美肌動画時は除く。

