RFレンズ

ズームレンズ 広角

RF16-28mm F2.8 IS STM

  • 主な仕様
  • 構成図
発売年月 2025年(令和7年)2月
発売時価格 オープン価格
レンズ構成(群) 13
レンズ構成(枚) 16
絞り羽根枚数
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.2(28mm時)
最大撮影倍率(倍) 0.26(28mm時)
フィルター径(mm) 67
最大径x長さ(mm)x(mm) 約76.5×91(収納時)、 112.8(16mm時)、 102.1(28mm時)
質量(g) 約445

◼ズーム全域での開放絞り値F2.8と携帯性に優れた小型・軽量設計を実現した超広角ズームレンズ

IS(手ブレ補正機構)ユニットの小型化や沈胴構造の採用、カメラ側の電子歪曲収差補正の活用により、ズーム全域での開放絞り値F2.8を達成しながら、全長約91.0mm(収納時)、質量約445gの小型・軽量設計を実現している。優れた携帯性に加え、焦点距離16mmから28mmの超広角のズーム域により、限られた空間や建物内で周囲を広く写しこんだ撮影、広大な風景などの撮影において、ダイナミックな遠近感を生かした表現が可能。

◼自然で美しいボケ味とLレンズに迫る高画質を実現

ズーム全域での開放絞り値F2.8により、自然で美しいボケ味を生かした撮影が可能。また、大口径の「レプリカ非球面レンズ」の最前面への配置など、「非球面レンズ」2枚、「UDレンズ※1」4枚を含む13群16枚の光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減し、画面全域でLレンズに迫る高画質を実現している。

◼STM(ステッピングモーター)と手ブレ補正機構の搭載による快適な撮影

リードスクリュータイプのSTM搭載により、静止画撮影時の高速・高精度なAFに加え、動画撮影時には静かで滑らかなAFを実現。また、レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.5段※2、ボディー内手ブレ補正機構を搭載しているEOS Rシリーズのカメラとの組み合わせでは協調制御※3を実現し、中央8.0段※4、周辺7.5段※4の手ブレ補正効果を発揮。さらに、広角特有の画像周辺のブレを改善する周辺協調制御※5にも対応し、手持ち撮影など手ブレが発生しやすいシーンにおいても快適な撮影を実現する。

※1 UD(Ultra low Dispersion=特殊低分散)ガラスを用いたレンズ。
※2 CIPA2024規格。焦点距離28mm、「EOS R8」(2023年4月発売)使用時、Yaw/Pitch方向。
※3 協調制御対応カメラはキヤノン公式WEBサイトを参照。
※4 CIPA2024規格。「EOS R1」(2024年11月発売)装着時、焦点距離28mm、Yaw/Pitch/Roll方向。
※5 静止画撮影時のみ対応。周辺協調制御対応カメラはキヤノン公式WEBサイトを参照。

Block diagram

非球面レンズ UDレンズ