光る技術と、光る人たちで、未来を照らす。
キヤノン光機紹介ストーリー
Team in
Utsunomiya
宇都宮の仲間たち

宇都宮には、
最先端の技術を追える平日と、
地域のつながりを実感できる
休日があるんです。
キヤノン株式会社 半導体機器事業企画部 松本 誠謙
キヤノン宇都宮を地元就職の選択肢にする、
という使命感が、事業企画を手がけながら
沸いてきました
私はキヤノンの半導体製造装置のマーケティングや商品化業務、事業推進などに携わっています。加えて教育や採用補助といった露光装置開発の未来の環境を整える業務にも力を注いでいます。そうする内に私が強く抱くようになったのが、この素晴らしい事業所に地元の若い世代をもっと迎え入れたいという思いでした。地元の方々にとってキヤノンは東京の遠い会社というイメージが強いようで、地元就職の選択肢に入ってすらいないのが現状です。だからこそ、地域の若い人たちに「将来キヤノンで働きたい」と思ってもらえるような働きかけや、地元採用ルートなどの整備が必要だと考えるようになりました。

個人として約20年関わってきた
「ふるさと宮まつり」に、会社を巻き込んでいます
地域にキヤノンの宇都宮事業所を知ってもらうために、ぜひ会社と結びつけたいと考えたのが「ふるさと宮まつり」でした。私は個人的なボランティアとしてこのお祭りを20年近く実行副本部長という立場で関わっていることもあって、「60万人が参加する地元のお祭りにキヤノンは関わるべき」と会社に働きかけたのです。今では会社としてボランティアやカメラマンを募り、社員がお揃いの法被を着て地域の方々と宮まつりを盛り上げています。休日の熱気あふれる地域コミュニティの中に、キヤノンの社員が参加者として溶け込むことで、少しずつ地元との確かな絆が生まれていると実感しています。

地元の若い世代のみなさんが、
「ここで世界に挑む未来」を描けるように
将来の仲間づくりに向けた活動は、今までも、近隣の小学生向けのカメラ工作教室や地元の大学への講師派遣など、おこなってきましたが、そこに「宮まつり」が加わり、露出の面でも広がっています。お祭りへの会社としての参画だけでなく、あらゆる方策での地域とのつながりが確かになってきています。キヤノンでは、理系の学生さんを対象に、最初から宇都宮での勤務を確約する採用コースも設けています。これからは、親子の会話の中で「将来はキヤノンで働きたいね」と宇都宮のたくさんのご家庭で話題にしてもらえるくらい地域に愛される存在を目指して、この街と共に成長していく事業所づくりを担っていきたいです。

Team in Utsunomiya

