光る技術と、光る人たちで、未来を照らす。

キヤノン光機紹介ストーリー

画像:栃木県 宇都宮エリアを示すイラスト

Team in
Utsunomiya

宇都宮の仲間たち

画像:大谷 麻梨亜(キヤノン株式会社 光機CS統括センター)

ライフステージが変われば、
やりたいことも変わる。
その“やりたい”を全力で
支えてくれる職場です。

キヤノン株式会社 光機CS統括センター 大谷 麻梨亜

リケジョからのプリンターからの
露光装置からの産休からの復職!

理系の専門学校を出てキヤノンに就職し、最初は矢向事業所でプリンター関連の開発を担当していました。そこから宇都宮に来て8年になります。現在は露光装置をサポートするシステム「Lithography Plus(リソグラフィ プラス)」の開発と運用に携わっています。産休を経ての復帰は5か月前。周りからフォローしてもらえる体制が手厚くて、無理なく仕事に戻ることができています。私はガンダム好きのリケジョだったので、機械を動かすための職種に就けて楽しかったですね。本当のことを言うと組み込み系の職種が理想でしたが、矢向でのプリンター開発はやりがいが大きかったです。その後、宇都宮に来て8年、半導体系の業務も想像以上に楽しくて、子育てをしながらいつも、復職しても楽しいだろうなと思っていたらその通りになって、公私を通じて笑顔たくさんで過ごせています。

画像:インタビューを受ける大谷 麻梨亜

2週間で動く機能をつくる
スピード感がたまりません

今の担当業務を詳しく言うと、Lithography Plusの機能追加や改良です。お客さまや現場からの要望を反映した機能が動かせるようプログラムを提供します。できるだけ短期間で、多くのケースでは概ね2週間を目安に、実際のシステム上で動作することを目標にしています。産休明けの復職をしたばかりなので、今は小さめの案件を中心にリズムを取り戻している段階です。上司は一人ひとりの事情を個別に把握してくれていて、やりやすい環境を整えてくれます。これまで、先輩たちの様子を見ていて、社員のライフステージの変化に理解を示してくれる会社と分かってはいましたが、実際に自分が大きなライフステージの変化を迎えて、産休を取る前、取得中、復帰へ向けての調整、そして復帰を経験して、この会社に入って良かったとあらためて思っています。だからこそ、大きな案件や急ぎの案件に指名される自分に早く戻りたい気持ちもあります。関連部署とのシームレスな連携を重ねたり、海外の現地法人とのスリリングなやり取りもあったりする、独特の緊張がみなぎる2週間が、私は実は好きなので。

画像:インタビューを受ける大谷 麻梨亜

未来の同僚と一緒に、
SEの大変さを軽減することが願いです

私は理系出身として、Lithography Plusのご提供先のシステムエンジニアさんたちに貢献したい思いが強いです。心身ともに負荷の高いSEさんたちをLithography Plusでもっと助けることはできるはずなので、そういう思いを共有できる若い人たちが宇都宮に来てくれると良いですね。今、この事業所の女性比率は私の実感値では2〜3割くらい。リケジョも、理系以外の女性のみなさんも、個人的には大歓迎したいです。

画像:インタビューを受ける大谷 麻梨亜

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