- 主な仕様
- 構成図
| 発売年月 | 2024年(令和6年)11月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| レンズ構成(群) | 15 |
| レンズ構成(枚) | 18 |
| 絞り羽根枚数 | 11 |
| 最小絞り | 22 |
| 最短撮影距離(m) | 0.49(70mm時)、 0.68(200mm時) |
| 最大撮影倍率(倍) | 0.2(70mm時)、 0.3(200mm時) |
| フィルター径(mm) | 82 |
| 最大径x長さ(mm)x(mm) | 約88.5×199 |
| 質 量(g) | ホワイト:約1,115、 ブラック:約1,110(三脚座を含まず) |
◼優れた光学性能によりズーム全域での高画質を実現
「非球面レンズ」3枚、「スーパーUDレンズ※1」2枚を含む15群18枚の光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減することで、「RF70-200mm F2.8 L IS USM」(2019年11月発売)と同等以上の高画質を実現している。また、別売りのエクステンダーをズーム全域で使用でき、焦点距離400mm※2まで望遠域を拡張することが可能。さらに焦点距離200mm時、最短撮影距離0.68m、最大撮影倍率0.3倍を実現し、近接撮影でも優れた描写性能を発揮する。
◼プロの高い要求に応えるAF性能や手ブレ補正機能
2つのフォーカスレンズ群を2つの「ナノUSM(超音波モーター)」で個別に駆動して最適に制御する「電子式フローティングフォーカス制御」を採用することで、無限遠から至近までの高画質化、動画撮影時の「フォーカスブリージング」の抑制、高速・高精度な静止画AFと静かでなめらかな動画AFを実現している。また、レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.5段※3、ボディー内手ブレ補正機構を搭載しているEOS Rシリーズのカメラとの組み合わせでは協調制御※4を実現し、「EOS R1」装着時には、中央7.5段※5、周辺7.0段※5の手ブレ補正効果を発揮する。
◼全長固定ズームやアイリスリングの搭載とパワーズームアダプターの対応による快適な操作性の実現
ズーム時に鏡筒が繰り出さない全長固定とすることで、カメラ全体の重心が変化しにくいため、安定したフレーミングで撮影することが可能。また、「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」や「RF35mm F1.4 L VCM」と同様にアイリスリングを搭載し、主に動画撮影中の絞りのマニュアルコントロールが可能。さらに、パワーズームアダプターにも対応することで、撮影者の意図に合わせて、無段階に低速から高速まで細かくズーム速度の制御ができ、動画撮影時の優れた操作性を実現する。
※1 UDレンズ(UD(Ultra low Dispersion=特殊低分散)ガラスを用いたレンズ)の性能を大幅に向上させ、UDレンズ2枚分、蛍石の特性とほぼ同等の効果を備えたレンズ。
※2 「エクステンダーRF2x」(2020年7月発売)装着時。「エクステンダーRF1.4x」(2020年7月発売)装着時は焦点距離280mmまで拡張。
※3 CIPA2024規格。焦点距離200mm、「EOS R8」(2023年4月発売)使用時、Yaw/Pitch方向。
※4 協調制御対応カメラはキヤノン公式WEBサイトをご確認ください。
※5 CIPA2024規格。焦点距離200mm、Yaw/Pitch/Roll方向。
スーパーUDレンズ UD非球面レンズ 非球面レンズ ASC
