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インタビュー|澤田 知子(アーティスト・2018年度[第41回公募]審査員)

© TOMOKO SAWADA

インタビュー|須藤 絢乃(アーティスト)

© AYANO SUDO, Courtesy MEM, Tokyo

トロン・アンステン&ベンヤミン・ブライトコプフ「Another man's floor」

© TROND ANSTEN & BENJAMIN BREITKOPF

インタビュー|杉浦 邦恵(写真家・2018年度[第41回公募]審査員)

© KUNIE SUGIURA

インタビュー|エミリア・ヴァン・リンデン(アーティスティック・ディレクター・2018年度[第41回公募]審査員)

© EMILIA VAN LYNDEN

トークショー|サンドラ・フィリップス(サンフランシスコMoMA 名誉キュレーター) × 清水 穣(写真評論家)
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    インタビュー

    澤田 知子
    (アーティスト・2018年度[第41回公募]審査員)

    記憶に残る写真展「SELF/OTHERS」をディレクションされたアーティストの澤田 知子氏。見る者を惹きつけるそのアイデアはどこから湧き起こるのか?ご自身の活動について、また審査員のお立場からグローバルに舵を切った写真新世紀の今についてお話しをうかがいました。

    2019年5月28日(火)

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    インタビュー

    須藤 絢乃
    (アーティスト・2014年度[第37回公募]グランプリ)

    セルフポートレートをはじめ、多才な被写体とのコラボレーションで作品を展開しているアーティストの須藤絢乃氏。審美眼にかなう真摯なカメラワーク、そのアイデアはどこから湧き起こるのか?目に見えない世界を追いながらリアルに事象を視覚化する、その惹かれている世界観についてお話をうかがいました。

    2019年5月28日(火)

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    インタビュー

    トロン・アンステン&ベンヤミン・ブライトコプフ(2017年度[第40回公募]グランプリ)
    『Another man's floor』

    ノルウェー、ドイツと遠距離で制作を展開している2人による制作は、どのように拓かれているのか?新作個展「Anotherman's floor」の開催に際し、ユニット誕生から、目指すアーティスト像についてお話をうかがいました。

    2019年5月16日(木)

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    インタビュー

    杉浦 邦恵
    (写真家・2018年度[第41回公募]審査員)

    写真メディアの特徴を活かした実験的な試みで数多くの先進的な作品を世に送り出してきた杉浦 邦恵氏。 1963年に渡米し、67年からはニューヨークを拠点に制作活動を展開されています。今回のインタビューは、NYのアートシーンのいま、ご自身の制作、体験を通した写真表現について幅広くお話しいただきました。

    2019年5月16日(木)

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    インタビュー

    エミリア・ヴァン・リンデン
    (Unseen アーティスティック・ディレクター・2018年度[第41回公募]審査員)

    新進気鋭の作家から大御所まで幅広く作品を紹介し、現代写真のプラットフォーム的なイベントとして、評価されている「Unseen」(アムステルダム)。「Unseen」でアーティスティック・ディレクターを務めるエミリア・ヴァン・リンデン氏を審査員にお迎えしデジタル時代における写真の行方についてお話をうかがいました。

    2019年5月16日(木)

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    トークショー

    サンドラ・フィリップス(サンフランシスコMoMA 名誉キュレーター)× 清水 穣(写真評論家)

    2018年11月3日(土)、サンドラ・フィリップス氏と清水 穣氏によるトークショーを開催。現代写真の目利きであるお二人が、グランプリ選出公開審査会を振り返りながらグランプリ誕生の背景に迫ります。

    2019年5月16日(木)

  • 審査会報告

    2018年度(第41回公募)
    グランプリ選出公開審査会報告

    2018年11月2日(金)、東京都写真美術館にて写真新世紀2018年度(第41回公募)グランプリ選出公開審査会を開催しました。

    2019年1月31日(木)

  • インタビュー

    サンドラ・フィリップス
    (サンフランシスコMoMA名誉キュレーター・写真新世紀第41回公募審査員)

    サンフランシスコ近代美術館の写真部門のキュレーターとして第一線で活躍してこられたサンドラ・フィリップ氏。欧米における日本写真研究の第一人者としても尽力されてきたフィリップ氏に、今回ご参加いただいた審査会の感想や、日本人写真家たちの欧米との違い、今後の展望などについてお話をうかがいました。

    2018年5月31日(木)

  • ビデオインスタレーション

    さわ ひらき
    (美術家・写真新世紀第41回公募審査員)

    シンプルに湧き起こるさまざまな現象を映像で捉えた作品「うろ・うろ・うろ」は、 鑑賞者の想像力を膨らませ、新たな視点を導き出します。映像表現とインスタレーション、夜の闇での撮影に新機軸で挑戦されたさわ氏にお話をうかがいました。

    2018年5月31日(木)

  • インタビュー

    上田 義彦
    (写真家・写真新世紀第40回公募審査員)

    広告写真の第一線で活躍されるほか数多くのオリジナル作品を手がけ、発表されている上田 義彦氏。 多くの者を魅了するスタイリッシュな作品、独自の世界観、そのアイディアの源はどこにあるのか? 写真を活力とする上田氏のこれまでの歩みについてお話をうかがいました。

    2018年5月31日(木)

  • インタビュー

    アレック・ソス
    (写真家・写真新世紀第40回公募審査員)

    アメリカ写真の伝統を受け継ぐ重要な作家として高く評価され、幅広い世代に支持されるアレック・ソス氏。 現代において写真はコミュニケーションの手段であり、言語と同じような文化的意味を持っていると語る。 聞き手にサンドラ・フィリップ氏(サンフランシスコ現代美術館・写真部門名誉キュレーター)を迎え、自身のスタイルを確立していった背景とともに、今回の審査会を経た感想をうかがいました。

    2018年2月27日(火)

  • インタビュー

    ダヤニータ・シン
    (アーティスト・写真新世紀第40回公募審査員)

    ヴェネチア・ビエンナーレへの2回に及ぶ招聘(2011年、2013年)や、 各国の主要美術館における個展の開催など、現在のアートシーンにおいて最も活躍の著しいアーティスト、ダヤニータ・シン氏。 写真を主要な要素として使用しながらも、既成の枠組みや考え方を超え、独自の表現方法を提示する氏の作品は、多くの人々を刺激し続けている。 審査会の感想、日本との深い関わり、そしてアーティストとしての覚悟についてお話をうかがいました。

    2018年2月27日(火)

  • インタビュー

    金 サジ「満月の夜、男は墓を建て、女はぼっくりを食べる」

    2016年、第39回公募で「物語」を応募し、グランプリを受賞した金サジ氏。 ご自身のルーツを手繰り寄せ、作品で紐どいていくようなパワフルなスタイルで制作されている。 新作個展「満月の夜、男は墓を建て、女はぼっくりを食べる」はどのようにして生れ出たのか? 謎めくタイトルからコンセプト、そして作品の行方についてお話をうかがいました。

    2018年2月27日(火)

  • 審査会報告

    2017年度(第40回公募)
    グランプリ選出公開審査会報告

    2017年11月10日(金)、東京都写真美術館にて写真新世紀2017年度(第40回公募)グランプリ選出公開審査会を開催しました。

    2017年12月26日(火)

  • 審査会報告

    2016年度(第39回公募)
    グランプリ選出公開審査会報告

    2016年11月11日(金)、東京都写真美術館にて写真新世紀2016年度(第39回公募)グランプリ選出公開審査会を開催しました。

    2017年3月9日(木)

  • インタビュー

    迫 鉄平「剣とサンダル」

    2015年、第39回公募で動画作品『Made of Stone』を応募し、 審査員満場一致でグランプリを獲得した迫鉄平氏。 受賞から約1年、その間のご自身の変化と新たに取り組まれた 新作個展『剣とサンダル』の制作についてお話をうかがいました。

    2017年3月9日(木)

  • インタビュー

    柴田 敏雄
    (写真家・写真新世紀第39回公募審査員)

    代表作「日本典型」(1992年)のシリーズ等で、日本における写真表現の新時代を切り拓いてこられた柴田敏雄氏。しかし、コンテンポラリー写真の第一人者として活躍される以前には、独自の表現を確立するため、試行錯誤にもがいた時期は決して短くなかったといいます。そんな柴田氏が、審査会を終えた感想と、写真家を目指す若者たちへのアドバイスを語ってくださいました。

    2017年3月9日(木)

  • インタビュー

    オサム・ジェームス・中川
    (写真家・写真新世紀第39回公募審査員)

    現在、インディアナ大学で写真の教鞭をとるオサム・ジェームス・中川氏。NYに生まれ、日本とアメリカを行き来する中、どちらの地でもアウトサイダーである自分を感じてきたという。グランプリ選出審査会を終えて、第39回公募全体について感想をうかがいました。

    2017年3月9日(木)

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