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事業情報

事業構成

連結売上高(2016年12月期)3兆4015億円
連結売上高(2016年12月期)3兆4015億円
  • 各ビジネスユニットの連結売上高には、ユニット間取引にかかる売上が含まれているため、総計100%となっておりません。
  • 2018年度の有価証券報告書に基づいた金額となっております。

各事業の紹介

オフィス

売上高の構成比

オフィス構成比
売上高
1兆8,073億円
営業利益
2,208億円

「オフィスをもっと快適に、もっと効率よく」というお客さまの要望に応えるため、クラウド時代にあわせ、ネットワーク機能を充実させた高品質プリント、ソフトウェアによる付加価値の高いソリューションを提供。コストパフォーマンスや環境を重視しながら、お客さまそれぞれの生産性向上に向けた最適な提案を行っています。商業印刷では、需要が年々拡大しているデジタル印刷を推進し、多品種・小ロットといったお客さまの要望にも柔軟に対応しています。

イメージングシステム

売上高の構成比

イメージングシステム構成比
売上高
1兆82億円
営業利益
1,170億円

レンズ交換式デジタルカメラ、インクジェットプリンターなど、提供するすべての製品を通じて、お客さまの毎日の暮らしを豊かに彩り、人に寄り添いながら、イメージング技術をさらに進化させています。デジタルシネマカメラや放送機器などのプロ向けの製品でも、高い性能と確かな信頼性を持つキヤノンの技術は、映画・映像制作の現場などで働く一流のプロフェッショナルからの、期待に応え続けています。

メディカルシステム

売上高の構成比

売上高
4,376億円
営業利益
288億円

健康増進、疾病予防、高度な検査・診断・治療といった幅広いヘルスケア分野へのニーズが増大している中で、キヤノンは医師と患者さんに寄り添う技術や製品開発を通じて、医療の発展へ貢献していきます。CT装置、MRI装置から、超音波診断装置や眼科機器まで、画像診断装置を幅広く展開しています。さらに、「ITヘルスケア」や「体外診断」の領域にも注力しており、これから大きな成長を目指していきます。

産業機器その他

売上高の構成比

産業機器その他構成比
売上高
8,052億円
営業利益
655億円

長年にわたり磨き上げてきた独自の光学技術や画像処理技術を産業用の機器に応用することで、幅広い産業分野のニーズに応える製品を展開しています。半導体チップの生産工程で重要な役割を担う半導体露光装置や、スマートフォンやテレビの生産に必要不可欠なFPD露光装置、有機ELディスプレイ製造装置などがあります。さらに、世界的なセキュリティ意識の高まりで市場が拡大するネットワークカメラは、防犯・監視用途にとどまらない、革新的な映像解析ソリューションを展開しています。