ニュースリリース

2019年7月17日
キヤノン株式会社

大口径超望遠レンズとドキュメントスキャナーが「機械工業デザイン賞」を受賞

キヤノンのレンズ交換式カメラEOSシリーズ用大口径超望遠レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM/EF600mm F4L IS III USM」(2018年12月発売)とドキュメントスキャナー 「imageFORMULA DR-G2140※1」(2018年10月発売)が、日刊工業新聞社が主催する「第49回機械工業デザイン賞」において、努力が認められる優れた製品および将来性が期待される製品に贈呈される「審査委員会特別賞」を受賞しました。

大口径超望遠レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM」

大口径超望遠レンズ
「EF400mm F2.8L IS III USM」

大口径超望遠レンズ「EF600mm F4L IS III USM」

大口径超望遠レンズ
「EF600mm F4L IS III USM」

ドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-G2140」

ドキュメントスキャナー
「imageFORMULA DR-G2140」

「機械工業デザイン賞」は、日刊工業新聞社が主催し、日本の工業製品におけるデザインの振興と発展を目的に1970年に創設されました。製品の機能や外観だけではなく、市場性や社会性、安全性など、さまざまな面から総合的な審査が行われるデザイン賞です。審査委員会は関係省庁や大学、各工業団体の専門家などで構成され、今年で49回目を迎えます。
キヤノンは、今回の受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

大口径超望遠レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM/EF600mm F4L IS III USM」

大幅な軽量化と高画質を両立し、機動性・操作性に優れた高性能なプロ向けの「L(Luxury)レンズ」です。光学系を全面的に刷新するとともに、フォーカスリングの電子化に伴い、メカ構造を一新しています。これにより、定評のある従来機種同等の高画質を実現しながら、大幅な軽量化※2を達成しています。

ドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-G2140」

原稿の搬送性能を向上※3させ、毎分140枚の高速スキャン(A4ヨコ、300dpi)を実現したA3対応のドキュメントスキャナーです。文字認識の精度を向上する新画像処理機能を搭載し、紙文書の電子化業務の生産性を高めました。さらに、大量スキャンに耐える堅ろうな設計でありながら、圧迫感がなく、親しみやすいS字ウェーブデザインや紙の取り忘れを防ぐブラック&ホワイトをボディーカラーに採用しました。

  • ※1キヤノン電子株式会社の製品。
  • ※2従来機種の質量は「EF400mm F2.8L IS II USM」(2011年8月発売)が約3,850g、「EF600mm F4L IS II USM」(2012年5月発売)が約3,920g。受賞製品の質量は「EF400mm F2.8L IS III USM」が約2,840g、「EF600mm F4L IS III USM」が約3,050g。
  • ※3従来機「DR-G1130」(2013年2月発売)毎分130枚と比較。

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