ニュースリリース

2026年10月15日

キヤノン株式会社

「2026年度グッドデザイン賞」を10件受賞
「グッドデザイン・ベスト100」にフォトンカウンティングCT「Ultimion」が選出

キヤノンの製品10件が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。このうち、特に高い評価を得た100件に贈られる「グッドデザイン・ベスト100」に、次世代のX線CTとして注目されるフォトンカウンティングCTの「Ultimion(アルティミオン)」が選出されました。今回の受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

「2026年度グッドデザイン・ベスト100」受賞製品

GOOD DESIGN AWARD 2026 BEST 100 ロゴ
Ultimion (フォトンカウンティングCT)
Ultimion (フォトンカウンティングCT)

「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した計10件

受賞名 製品名
グッドデザイン・ベスト100 フォトンカウンティングCT Ultimion
グッドデザイン賞 ミラーレスカメラ用RFレンズ F1.4 L VCMシリーズ
ミラーレスカメラ用RFレンズ RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
デジタルシネマカメラ EOS C50
シネマレンズ CN5×11 IAS T/R1
CN5×11 IAS T/P1
リモートカメラコントローラー RC-IP300
放送用屋外カメラシステム U-4SR
大判インクジェットプリンター imagePROGRAF TM-610M
imagePROGRAF TM-510M
A3カラー複合機 imageFORCE C7165F
プラスチック選別/分析装置 TR-S1510/TR-A100

グッドデザイン賞に関する詳細については、グッドデザイン賞公式サイトをご参照ください。 https://www.g-mark.org

「2026年度グッドデザイン賞」受賞製品

GOOD DESIGN AWARD 2026 ロゴ
F1.4 L VCMシリーズ (ミラーレスカメラ用RFレンズ)
F1.4 L VCMシリーズ
(ミラーレスカメラ用RFレンズ)
*写真はRF35mm F1.4 L VCM
RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
(ミラーレスカメラ用RFレンズ)
EOS C50
EOS C50
(デジタルシネマカメラ)
*RF85mm F1.4 L VCM装着時
CN5×11 IAS T/R1, CN5×11 IAS T/P1
CN5×11 IAS T/R1
CN5×11 IAS T/P1
(シネマレンズ)
*写真はCN5×11 IAS T/R1
*ドライブユニット装着時
RC-IP300(リモートカメラコントローラー)
RC-IP300
(リモートカメラコントローラー)
U-4SR(放送用屋外カメラシステム)
U-4SR
(放送用屋外カメラシステム)
imagePROGRAF TM-610M, imagePROGRAF TM-510M
imagePROGRAF TM-610M
imagePROGRAF TM-510M
(大判インクジェットプリンター)
*写真はimagePROGRAF TM-610M
imageFORCE C7165F
imageFORCE C7165F
(A3カラー複合機)
*オプション装着時
TR-S1510/TR-A100
TR-S1510/TR-A100
(プラスチック選別/分析装置)
*左:TR-A100、右:TR-S1510

「2026年度グッドデザイン・ベスト100」受賞製品と審査委員評価コメント※

フォトンカウンティングCT「Ultimion」

従来のCTと異なる、個々のX線光子(フォトン)を検出する新しい計測原理は、画像の高分解能化による診断性能の向上と被ばく量の低減を両立させる。それにより増大する診断情報データにはAI自動化技術で対応し、医療従事者の負担を増すことなく臨床判断の質を高める。筐体の造形は患者が不快や不安を感じない曲面基調とし、医療従事者の作業動線も考慮されている。患者と医療従事者という医療機器の二つのユーザ共に価値を提供する、非常に優れたデザインがなされている。

  • ※

    出典:グッドデザイン賞 公式ウェブサイト

ご参考:キヤノンのグッドデザイン賞受賞製品を紹介するオンラインセミナーの開催について

「2026年度グッドデザイン賞」受賞製品を中心とした、キヤノンの最新デザインについてご紹介するオンラインセミナー「Meet-up Canon Design 2026」を、2026年12月2日(水)に開催します。ユーザー視点から生まれたデザインの魅力や、デザインにまつわるストーリーなどを担当デザイナーが語ります。オンラインセミナーの詳細や申し込み方法については、10月中にキヤノングローバルサイト内で公開される予定です。