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キヤノンサプライヤー行動規範

キヤノンは、企業理念「共生」のもと、よき企業市民として、よりよい社会の実現に貢献することをめざしています。

社会が企業に期待する責任は、時代とともに変化しています。ビジネスにおいてもグローバル化の進展に伴い、お客さまやお取引先から、地球環境や社会への配慮について一定の基準を満たしている企業とビジネスを行いたいという要望が増えています。

このような情勢の中、キヤノンは、2017年5月、企業の社会的責任の基本的かつ普遍的な項目に関するキヤノングループの姿勢をステークホルダーの皆さまに理解していただくため、「キヤノングループ企業の社会的責任に関する基本声明」を策定いたしました。そして、この姿勢を調達活動にも反映させるため、「キヤノン サプライヤーCSRガイドライン」を策定し、お取引先の皆さまにガイドラインへのご理解とご協力を要請させていただきました。

このたび、キヤノンは、サプライチェーンにおけるCSRのさらなる向上を目的に、グローバルな業界団体であるResponsible Business Alliance (RBA)に加盟しました。グローバルサプライチェーンにおける社会的責任を推進するRBAのビジョン、ミッション並びに行動規範は、キヤノンの調達活動遂行における考え方と合致していることから、CSR調達方針として、RBA行動規範を採用し、名称を「キヤノンサプライヤー行動規範」に変更いたしました。

本行動規範の趣旨をご理解いただき、持続可能な調達活動の推進にご協力をお願いいたします。

また、皆さまのお取引先に対しましても、本行動規範の趣旨のご理解と実践の要請をお願いいたします。