キヤノンのデザイナーによるオンラインセミナー
「Meet-up Canon Design 2026」を開催

「2026年度グッドデザイン賞」受賞製品などの
価値創造のストーリーを紹介

キヤノンは、デザインオンラインセミナー「Meet-up Canon Design 2026」を2026年12月2日(水)に開催します。「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したCINEMA EOSや資源循環に貢献するプラスチック分析・選別装置に加え、スポーツブランディングやユーザビリティデザインなど、多彩なテーマを取り上げます。キヤノンのデザイナーは課題をどのように発見し、新たな価値へとつなげていくのか。その発想やプロセス、挑戦のストーリーを担当者が語ります。

Meet-up Canon Design 2026

デザインオンラインセミナーの開催概要

形式 オンライン配信(Zoomウェビナー)
主催 キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
講演者 キヤノン株式会社 総合デザインセンター所属のデザイナー
参加費 無料(事前登録制)
申し込み https://global.canon/ja/contact/design-seminar/design-seminar-form.html

締切:12月2日(水)

パンフレット PDF PDFダウンロード(2.2MB)

開催日:12月2日(水)

日時 セミナータイトル
12:00~12:20 映像の変化とCINEMA EOSデザインの進化
12:40~13:00 EOS RのGUIデザインに込めた細部へのこだわり
13:20~13:40 「見分けられない」資源をどう価値あるものに変える?
循環型社会に貢献するプラスチック分析装置と選別装置のデザインストーリー
14:00~14:20 印刷現場の誇りに応える機能美
「varioPRINT iX1700」に込めたデザインの想い
14:40~15:00 人と製品をつなぐユーザビリティデザイン
15:20~15:40 ファンとチームをつなぐスポーツブランディング
デザイナーが挑むイーグルスのクリエイティブ

セミナーは複数申し込み可能で、途中の入退室は自由です。なお、各セミナーの後半では、参加者からの質問に講演者が答える時間を設ける予定です。キヤノン製品のデザインにご興味がある方、創造力を高めるスキルの習得に関心がある方など、多くの方々のご参加をお待ちしています。

  • 視聴URLは、ご登録いただいたメールアドレス宛てにお送りします。 定員(各回1,000名、先着順)を超える申し込みがあった場合は、受付を締め切ることがあります。
  • 実際のセミナーでご紹介する製品および事例は、事情により変更となる場合があります。
  • セミナー開催に使用する「Zoom」は、Zoom Video Communications, Inc.が提供するサービスです。「Zoom」は、Zoom Video Communications, Inc.の商標または登録商標です。

デザインオンラインセミナー「Meet-up Canon Design 2026」各セミナーの詳細

1. 映像の変化とCINEMA EOSデザインの進化

日時 2026年12月2日(水)12:00~12:20
内容 CINEMA EOS SYSTEM誕生から現在に至るまで、映画やドラマ、ライブ配信など、映像制作を取り巻く環境は大きく変化してきました。その変化の中で、CINEMA EOSのデザインはどのように進化してきたのか。最新の「EOS C50」と「EOS C400」を中心に、プロの映像制作現場が求める価値をいかに捉え、どのような発想でデザインに落とし込んできたのかに迫ります。
EOS C50(シネマカメラ)
EOS C50(シネマカメラ)

2. EOS RのGUIデザインに込めた細部へのこだわり

日時 2026年12月2日(水)12:40~13:00
内容 フォトグラファーが撮りたいものに集中しながら、撮りたい瞬間に自然な操作で、表現したいイメージを自在にコントロールできること。そんなカメラの使い心地を実現するために磨き上げてきたEOS RのGUIデザインの工夫や、そこに込めたデザイナーのこだわりをご紹介します。
EOS R操作画面
EOS R操作画面

3. 「見分けられない」資源をどう価値あるものに変える?

循環型社会に貢献するプラスチック分析装置と選別装置のデザインストーリー

日時 2026年12月2日(水)13:20~13:40
内容 「見分けられない」を「見分けられる」へ。資源リサイクルの現場で識別が難しかった黒色樹脂をはじめ、多様な樹脂の品質評価を行うラマンプラスチック分析装置と、大量の破砕樹脂を仕分ける選別装置。使いやすさや運用性を高める工夫を重ねたデザインにより、実用性の高い製品へと磨き上げました。再生プラスチックの活用がますます求められる社会の中で、その実現に挑戦したキヤノンデザインの新たな一面に触れてみませんか。
左:TR-A100 右:TR-S1510(プラスチック分析・選別装置)
左:TR-A100 右:TR-S1510(プラスチック分析・選別装置)

4. 印刷現場の誇りに応える機能美

「varioPRINT iX1700」に込めたデザインの想い

日時 2026年12月2日(水)14:00~14:20
内容 普段なかなか目にすることのない商業印刷機。そのデザインの魅力をのぞいてみませんか。カタログやポスター、写真集など、身近な印刷物は商業印刷機によって生み出されています。「varioPRINT iX1700」を題材に、印刷現場で働く人に寄り添いながら追求した使いやすさ、プロフェッショナルな機器としての機能美をご紹介します。さらに欧州デザインチームとのグローバルなデザイン開発についてもお話しします。
varioPRINT iX1700
varioPRINT iX1700

5. 人と製品をつなぐユーザビリティデザイン

日時 2026年12月2日(水)14:40~15:00
内容 「ユーザビリティに配慮したいけれど、何をすればよいかわからない」そう感じたことはありませんか。お客さまが製品を使う場面で直面する課題を理解し、起こり得る問題を想定しながら、さまざまな工夫を重ねることで、製品の最適な操作性を実現しています。キヤノンにおけるユーザビリティデザインの実践事例を通じて、人と製品をつなぐものづくりを分かりやすくお伝えします。
ユーザビリティデザインのイメージ
ユーザビリティデザインのイメージ

6. ファンとチームをつなぐスポーツブランディング

デザイナーが挑むイーグルスのクリエイティブ

日時 2026年12月2日(水)15:20~15:40
内容 スポーツチームならではの魅力は、デザインによってどのように表現されファンへ届けられるのでしょうか。キヤノンのラグビーチーム「横浜キヤノンイーグルス」に携わるデザイナーは、選手やスタッフとの対話を重ね、チームが目指す姿やイーグルスらしさを形にしています。ユニフォームやグッズ、さらにはプロモーションまで、インハウスデザイナーならではの発想や工夫、試行錯誤をご紹介します。
ユニフォーム(横浜キヤノンイーグルス)
ユニフォーム(横浜キヤノンイーグルス)