Volumetric Video Studio - Kawasaki

キヤノン株式会社川崎事業所内にボリュメトリックビデオ撮影スタジオを設置しました。

ボリュメトリックビデオとは

ボリュメトリックビデオとは、撮影画像から3D空間を再構成する技術です。複数のカメラで撮影された映像をつないで切り替えるのではなく、3D空間全体をデータ化しているため、空間内の自由な位置、角度からの映像を生成できます。

スタジオ仕様概要

  • ボリュメトリックビデオ撮影スタジオ
  • 撮影スペース:8.00m x 8.00m x (h)3.50m
  • ステージサイズ:20.15m x 14.73m x (h)4.25m
  • グリーンバック
  • 音源再生、収音可能

スタジオの特徴

  • 空間キャプチャ範囲が広く、大きく動くパフォーマンス、10人までの同時撮影が可能
  • ライブストリーム生成可能
  • サッカーやラグビーをはじめとするスポーツ撮影で培ったノウハウをフル活用
    • 100台超の専用4Kカメラ ⇒ 高画質を実現
    • 60fps同期撮影 ⇒ スポーツなど速い動きにも対応可能
    • 大規模映像データのリアルタイム高速処理技術 ⇒ 撮影後ただちに自由視点映像として確認、カメラパス検討可能
  • 二次元映像のみならず、三次元データを用いたVR/ARへの応用展開が可能
  • 撮影条件により演者数やフレームレートが上記よりも制約される場合があります。

撮影サンプル

当スタジオでは有料の撮影も可能です。詳しくは、vvs-k@mail.canon までお問い合わせください。