CANON TECHNOLOGY

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研究開発力強化のためのさまざまな取り組み

2019/5/30活動紹介

#オープンイノベーション#ヘルスケア#イメージング技術#社会貢献#AI#IoT#機械工学#電気工学#情報工学#物理学

産学連携・共同研究で最先端の光学技術を追求

キヤノンは大学との連携を深めて、研究開発力を強化しています。2007年には、宇都宮大学と共同で「オプティクス教育研究センター」を設立。光学技術者の育成と最先端光学技術の研究を支援しています。
また、京都大学および慶應義塾大学との共同研究で光超音波診断装置の開発を進め、2015年からは臨床価値の検証のために、内閣府の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)に参画しています。
他にもさまざまな領域で国内外の大学や研究機関と共同研究を進めており、科学技術の発展と事業化をめざしています。

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海外の大学で技術力と語学力を鍛える留学制度

グローバルな研究開発の一環として、キヤノンでは国際社会で通用する技術者の育成やキヤノンの基幹となりうる技術の獲得を目的に、「技術者海外留学制度」を1984年から実施しています。
海外の大学で2年間、先端・専門技術を学び、研究。これまでに90名以上の技術者が、米国マサチューセッツ工科大学やカーネギーメロン大学、英国ケンブリッジ大学など40校以上に留学し、さまざまな分野で研究を行っています。

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新人からトップレベルまでソフトウエア技術者を育成

AI、IoTの時代を迎え、爆発的急増が予想されるソフトウエア開発強化のため、技術者の人材育成を一元的に行う施設「Canon Institute of Software Technology(CIST)」を2018年に開設しました。CISTは、新入社員・職種転換者といった初級から、社内最高レベルのエンジニアとして事業発展を牽引できるレベルまで、継続的なスキルアップを実現する教育体系をコンセプトに掲げ、時代や社内の要請・課題に応える人材を育成します。
さらに、国内外の大学院・研究機関と連携した育成プランも用意されています。

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