VOLUMETRIC × NOH 「葵上」

2021年7月2日

公益社団法人 宝生会監修の能楽「葵上」のボリュメトリック映像を本日公開しました。ディレクターを務められた宝生流お家元・宝生和英氏の思い描く、能楽堂の舞台と精神世界とを行き来するイメージを巧みに表現しています。本映像の制作で、キヤノンは実在する能楽堂をスキャン計測した3DCGや、ダイナミックな背景CGアニメーションの制作に加え、能楽師のパフォーマンスを「ボリュメトリックビデオスタジオ-川崎」でキャプチャし、全体を統合する映像生成までをワンストップで行いました。

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