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商業印刷

デジタル化の拡大で
商業印刷の未来は
色鮮やかに

商業印刷のデジタル化が
新時代の新しい価値を生み出しています

印刷もアナログからデジタルへ

製品マニュアルや書籍、カタログ、ダイレクトメール、帳票などをプリントする商業印刷。版をつくって大量印刷するオフセット印刷がいまも主流ですが、版が不要で多品種少部数の印刷にも短納期で対応できるデジタル印刷の需要が年々高まっています。
必要なときに必要なだけプリントできるデジタル印刷は、一部ごとに内容を変えるバリアブル印刷も可能で、個別マーケティングなど新たなお客さまのニーズに柔軟に対応します。

必要なときに必要なだけ印刷できるデジタル印刷

オセとともに拓く新しい可能性

2010年、連帳プリンターや大判プリンターなど、欧米の商業印刷分野で高い実績を誇るオセがキヤノングループに加わりました。オセとの連携により、高画質・高生産性・高信頼性のハードウエアとソフトウエアを提供し、商業印刷の事業拡大に努めています。
オセのソフトウエア「PRISMAシリーズ」は、入稿から後加工までの印刷のワークフローを一元的に管理し、印刷会社の業務効率や生産性向上に貢献しています。
2017年には、オフセット印刷で用いるコート紙に高精細な印刷を可能にしたグラフィックアーツ市場向け連帳プリンターを発売。商業印刷のなかでも、高品位なカタログやダイレクトメールなど、高画質のみならず、さまざまなメディアへの印刷が求められるグラフィックアーツ市場での高い要求に応えています。
さらに、キヤノンは次の発展に向け、世界的に成長が著しい産業印刷の領域も視野に入れ、オセとともに研究開発に挑んでいます。

グラフィックアーツ市場向け連帳プリンター「Océ ProStream 1000」

色鮮やかなバスラッピングをオセのUVプリンターが実現

車に直接塗装せずに、好きなデザインに装飾できるカーラッピング。オセのUV硬化型大判プリンターでの印刷によって、耐光性の高い色鮮やかなラッピングが実現しました。
キヤノンの事業所間の移動バスは、「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」のデザインでラッピング。日本での初開催の機運を盛りあげています。