ネットワークカメラが実現する社会
観客も、競技者も、憩いを求める人たちも
大分スポーツ公園の安心・安全を見守ります

昭和電工ドームに設置された高解像度カメラ

4万人を収容できる多目的ドームスタジアム、屋内スポーツ拠点として5千人が集える武道スポーツセンターを擁する大分スポーツ公園。
ラグビーやサッカー、柔道、剣道などの競技はもちろん、文化イベントも催され、トレーニングジムも併設されるなど、県民の憩いの場となっています。
2019年、大分県は国際的スポーツ大会開催と武道スポーツセンター開館に合わせ、キヤノンのネットワークカメラシステムを導入しました。ドームに約2000万画素の高解像度カメラや30倍ズームカメラを配置し観客席を広くとらえ、異変があれば細かく現場を確認できます。2つの施設で計65台のカメラ映像は映像管理ソフトウエアによって複数ある警備室のどこからでもチェック可能に。
公園への来場者が熱中でき、リラックスできる環境づくりにキヤノンはテクノロジーでお手伝いしています。

警備室ではすべてのカメラ映像を表示可能

武道スポーツセンター入口天井のネットワークカメラ

キヤノンとグループ会社アクシスの共同開発による約2000万画素の高解像度カメラ