戦略的大転換

新たな成長に向けて、キヤノンは「戦略的大転換」を推し進めています。

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(2分43秒)

事業ポートフォリオの転換

4つの新規事業を軸足に成長戦略を推進

主力事業の市場の成熟化を見越し、キヤノンはM&Aなどの経営手法も使いながら、商業印刷、ネットワークカメラ、メディカル、産業機器という4つの新規事業を核としたBtoBビジネス中心の事業ポートフォリオに入れ替え、新たなる成長をめざす「戦略的大転換」を全社を挙げて推進しています。

戦略的大転換を担う4つの新規事業が実現する社会

戦略的大転換は第二段階へ

4つの産業別グループへ組織を再編

事業ポートフォリオの入れ替えを完了したキヤノンは、戦略的大転換の第二段階として、2021年から「グローバル優良企業グループ構想フェーズⅥ」をスタートさせ、4つの産業別の事業グループにグループ会社を含めて組織を再編成しました。産業別グループ内では各事業・グループ会社がもつ技術や人材の連携を深めて、事業競争力を高め、新たなイノベーションを創出します。

新たな産業別グループの現況

さらに新たな事業を創出

全社横断的な「フロンティア事業推進本部」を2021年に新設。キヤノンがこれまで培ってきたあらゆる技術を活用して、ライフサイエンス事業や材料事業のほか、生産技術やコンポーネント開発など、ソリューションの事業化への取り組みを強化しました。また、各事業グループやグループ会社においても、幅広い技術をもつキヤノンの強みをさまざまに編集し、宇宙産業や農業、エンターテインメント産業など、社会課題の解決に貢献するソリューションをはじめとした新規事業を創出しています。