事業所の活動

大分キヤノンマテリアル
美しい自然を大切に

大分市東部の大野川にほど近い丘の上に位置し、周辺には手つかずの自然があふれています。鳥類をはじめとして、生物多様性を保全する活動を推進しています。

ビオトープ

敷地内にはビオトープがあり、サンショウウオやホタルが生息しています。カワセミが飛来することもあります。

ビオトープ

野鳥の撮影会

2018年から年1回、「鳥の写真を撮ろう」と称して撮影会を実施しています。毎年約15名の社員が参加し、事業所構内に生息する野鳥の撮影を行っています。撮影を通じて野鳥の生息状況を確認するとともに、社員のコミュニケーション向上に取り組んでいます。

バードフォトコンテスト

毎年、野鳥をテーマにした「バードフォトコンテスト」を社内で開催しています。季節を感じさせる写真や野鳥の表情がよく分かる写真などが、工夫を凝らしたタイトルとともに寄せられています。

タイトル「めジロッ」

ペーパークラフトづくり

近隣の小学生が工場見学で来社した際に、ニワトリのペーパークラフトを作成しました。最初は先生や社員の指導を受けながら作成していましたが、次第にコツを覚え、楽しそうに作っていました。また夏休みには、子どもたちのご家族にも鳥のペーパークラフトを作成してもらい食堂に展示しました。どの作品も力作揃いで、社員の目をひいていました。

巣箱設置

2017年にバードブランチプロジェクトを始めて以来、8か所に巣箱を設置しています。巣箱は廃棄予定の木製パレットを使用して製作。春になるとシジュウカラが巣箱を使い子育てをしています。鳥たちは、毎年違う巣箱を使用しているので「今年はどの巣箱を使っているのかな?」と楽しみにしています。今後は大きさの違う巣箱を製作し、鳥の種類を増やしていきたいと考えています。

※巣箱の写真は、営巣に影響しないように超望遠レンズで撮影しています。

ビオトープ整備

敷地内に整備したビオトープでは、さまざまな生き物が確認できます。アオサギが飛来し、大分キヤノンマテリアルのシンボルバードとなっています。定期的にビオトープ周辺の草刈りを行い、生き物たちの生息環境維持に努めています。

ビオトープ

事業所で見られる鳥

野鳥写真図鑑